龍谷大学付属平安高等学校・中学校140周年記念事業の概要

 龍谷大学付属平安高等学校・中学校は、 本年2016(平28)年創立140周年の記念すべき年を迎える。現在の私立高等学校・中学校を取り巻く環境は、厳しい状態にあり、「社会を生き抜く力の養成」や「未来への飛躍を実現する人材の養成」などが求められ、生徒の学びの意欲を高める取組を行いながら、教育の質を高めていかなければならない。
 本校は、浄土真宗本願寺派の宗門校として、仏教精神に基づく情操教育を根幹とし、建学の精神に基づく「ことばを大切に」「じかんを大切に」「いのちを大切に」の“三つの大切”を掲げ、高等学校・中学校がそれぞれのコース・コンセプトに応じた教育活動を展開している。
 『おかげさまで〜140周年〜ありがとう“感謝”』をスローガンに創立140周年記念事業を実施する。
 教育・生徒活動支援事業として、「多様化する高等学校・中学校教育に対応した学校改革」、「社会に通用する人づくり」、「生徒活動への支援」とし、整備された教育環境の中で中学生・高校生をしっかりと育て、社会に通用する人づくりをめざし、教育・生徒活動の支援を推進する。
 また、施設設備の環境整備事業として、校舎等の老朽化による耐震改修工事等、教育環境をより一層向上させるための整備に取組み、「安全」「安心」「快適」な教育環境を確保する。
 この記念事業は、学校生活を通して建学の精神の具現化を啓蒙し、豊かな人間性、夢や理想の実現に向かって生きる力、志を持って自立していく為に必要な能力、よりよい社会を創っていく態度の育成に努め、新たな21世紀の龍谷大学付属平安高等学校・中学校を実現する。

記念事業(PDF)
イベントスケジュール
創立140周年記念事業寄付金について(PDF)

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