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                                    2017/09/05

 

学園の歴史

1876(明治9)年、滋賀県彦根市の彦根城の天守閣をあおぐ藩校弘道館の跡に、浄土真宗本願寺派の寺院の子弟を教育するために創設された学校「金亀教校」が平安学園の創始である。その後、金亀仏教中学、第三仏教中学と名を改めた。
1909(明治42)年、宗祖親鸞聖人の650回大遠忌を記念して京都市下京区の現在地に移転し、翌年、王城の古名にちなんで平安中学校と改名した。
1947(昭和22)年4月の学制の改革にあたり新制中学校、翌年、平安高等学校を開設した。
1951(昭和26)年には、私立学校法による学校法人平安学園を設立した。
1976(昭和51)年、学園創立100周年記念式典を挙行。
1986 (昭和61)年、学園創立110周年に110記念体育館を建設。同窓生であり元京都大学総長平沢興の寄付金により「平沢興育英奨学金」を創設。
2003(平成15)年より男女共学、2期制を開始、アスリート、クリエイト、プログレスの3コース制を実施。体育館、カフェテリアを含む「光顔館」を建設した。
2008年4月より龍谷大学付属平安中学校・龍谷大学付属平安高等学校となり、中・高・大の連携した教育に力を入れている。

創立以来、建学の精神を敷衍するという独自の伝統と校風をつくり、全国に3万余の卒業生を送り出してきた。1916(大正5)年に旧制平安中学を卒業した沼田恵範は、企業の利益を世界の人のためにと、仏書を40カ国語に翻訳し、世界で仏典を無料配布する仏教伝道協会を興した。1966(昭和40)年に平安高等学校を卒業した衣笠祥雄は、1987(昭和62)年、国民栄誉賞に輝いた。

クラブ活動では、甲子園最多出場・全国制覇3回の硬式野球部をはじめ、全国優勝6回の軟式野球部、インターハイ5回優勝・国体3連覇の軟式庭球部などがある。また、近年躍進著しいフェンシング部は、7年前、全国高等学校選抜大会で全国優勝をとげ、同年8月のインターハイでも団体優勝、個人優勝をとげた。一昨年の北京オリンピックでは、太田雄貴(2004年3月卒)が銀メダルに輝いた。本年もフェンシング、柔道、チアダンス、それぞれのクラブが全国大会で活躍している。



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