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保育園児さんとの交流授業

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毎年恒例の保育園児さんとの交流授業を行いました。
年長、年中の園児さん29名が来校し、高校生徒1時間楽しく交流しました。

しっかりした園児さんが多く、高校生が押され気味のグループもありました。
名残惜しそうに、教室に戻る生徒がほとんどでした。

最後に素敵なプレゼントをもらい、代表の生徒も幸せそうでした。

オーストラリア短期留学説明会

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本日は、希望者を対象に、今夏実施するオーストラリア短期留学の説明会が行われました。

龍大プログレスコースの生徒が3年生の夏休みを利用して、約2ヶ月間行くことができます。現地の高校で英語漬けの生活を送ることになるので、英語の勉強になるのはもちろん、貴重な経験もたくさんできると思います。

参加には諸条件をクリアする必要がありますが、是非この機会に積極的に挑戦して欲しいと思います。

仏参

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本日のお話は高2学年部長の村上先生でした。

戦国武将の中で誰が好きですか?
という質問からお話を始められました。

僕は徳川家康が好きです。

少しの軍勢で大軍を破る恐れ知らずの武将。

というイメージ

しかし、実際には臆病で優柔不断な性格だったそうです。

小さい頃は、土地を治めていた強い武将の下で人質として、
いつ殺されるのか分からない状況で過ごし、
のちに、格上の家から嫁をもらいました。
その嫁は、家臣の前でも大きな態度で家康に接し、
恥ずかしい思いをさせられました。

あるとき,家康は知らない間に敵の策略に乗って、
殿と多数の家臣を失いました。
行き場がない家康は寺に逃げ込み、
生き残った数人の家臣と共に過ごしていました。

そこへ、大勢の軍がやってきて
「降伏したら命は助けてやる。降伏しなさい。」

「最後まで戦いましょう」と家臣たち。
「ちょっと今考えているから待ってくれ」と家康。

しばらくして、
「降伏しよう」と家康。
「私のせいでたくさんの家臣たちを死なせてしまった。
 私は今から腹を切る。首を持って行き、降伏しなさい。
 君たちは生き延びるのだ。」

それを聞いていたお寺の和尚は、
「ここで血を流すのは許さない。ここは生きるためにあるのだ。
 おまえは勘違いしている。死んだところで何もならない。
 皆が仲良く暮らす国を作りたいのではないのか。
 それは仏の国ではないか。
 自分の名誉ために戦う武将はいくらでもいるが、
 仏の国を作りたいと思う武将はお前くらいだ。
 一度死んだものと思って、生きてもう一度やり直しなさい。」

和尚の言葉で家康は生き延びて天下統一を目指したそうです。

話は変わりますが、
僕が尊敬している先生は、戦争を経験されています。
特攻隊で、一軍、二軍、、、と戦いに行った仲間たちは
誰一人帰ってこなかった。
自分の番はいつだろうと思っている時に終戦を迎え、
死んでいった者たちに顔向けできない
残された仲間たちの中では、自決をしようという話が出ていました。
しかし、そのとき尊敬している先生は
「それは違うのではないだろうか。
 私たちが生き延びたのには何か理由があるはず。
 何かはわからないが、やるべきことをやって後を追うのでも
 遅くはないのではないだろうか。」
その言葉で仲間たちは生きていく決意をしたそうです。


また話は変わりますが、
君たちから
「これから授業中は絶対に寝ない!」
「苦手な友達がいるけどなんとか仲良くなれるように頑張りたい」
など、自分の中で改めないといけないことに気づき、
改善しようとする言動が見られます。
当たり前のように思えるかもしれないが、
このように頑張る生徒たちと共に頑張ることが好きで、
そういう姿を見ているとうれしくなる。

うまくいかない、しんどい。だけど、頑張る。
自分から目をそらさず、向き合っていく姿が僕は好きです。

研修旅行報告会

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 本日は研修旅行報告会が行われました。まずは、各団代表生徒による発表が行われました。平和学習で感じた戦争の悲惨さや、班別自主研修などを通しての友情の深まりを、それぞれの言葉で語ってくれました。研修旅行から帰ってきた直後にもかかわらず、それぞれに工夫をこらしたすばらしい発表をしてくれたと思います。
 その後は、各団団長の先生方からまとめの言葉をいただきました。今回の研修旅行を通して本当に貴重な体験ができたということ、またそれは保護者の方々のおかげだということを忘れないでほしいとのお話でした。
 今回の研修旅行を通して、本当に色々なことが学べたと思います。それをしっかりと心に刻み、今後の生活に活かしていってもらいたいと思います。

仏参

本日の仏参講師は、副担任の前田先生でした。

研修旅行直前の仏参ということで、
旅行にまつわる話をされました。

失敗談その1
 スーツケースの重量オーバーで数万円徴収された。

失敗談その2
 間違って搭乗ゲートからものすごく離れたところに行ってしまい、
 汗だくになりながら走って飛行機に乗り込んだ。
 その機内では、前田先生が走っている時に
「出発の準備は整っております、現在最後のお客様を待っている状況です」
というアナウンスがされていて、乗り込んだときに視線を感じて恥ずかしかった。

今回は団体行動です。指示をよく聞いて行動してほしいと思います。

最後に食事についての話をします。

今まで見たこと無いような見た目の食事が出てくるかもしれないが、
食わず嫌いにならず、できるだけ残さずに食べてほしい。
その食事が現地の人にとっては、ごちそうかもしれないし、
おもてなしの気持ちで出された食事かもしれない。

大学生の頃、納豆が好きで、イギリスで食べていると、
友達にいやな顔をされたり、気持ち悪がられたりと、とてもショックでした。
納豆を否定されたことで、日本の文化を否定されたような気がします。

知らないことやものを否定するのではなく、
今回の研修旅行で、平和について学び、異文化について学ぶ、
有意義な旅行にしてほしいと思います。

一貫ハワイ研修旅行 結団式

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本日は,一貫選抜コースのハワイ研修旅行結団式が第1会議室にて行われました。

事務連絡に加えて,「外国では個人主義。一人一人が自己責任。大人が謝罪して済むことはない。学校にいるときのように守ってもらえない」という厳しい現実が伝えられました。
渡航書類への記入では,いきなり間違えてしまった人が少なからず見受けられました。何もかも初めてのことばかりですが,しっかり説明を聞き,緊張感をもって臨みましょう。そして皆で一致団結して,研修旅行を成功させましょう!

沖縄コース研修旅行 結団式

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本日は、両コースで結団式が行われました。

沖縄コースでは、研修旅行当日と同じように、実行委員を先頭に点呼・正座・礼から結団式が始められました。旅行会社からの説明や研修旅行の目的、生徒代表の誓いの言葉など、研修旅行が目前であることを再確認できたと思います。心の準備も身の回りの準備も万全にして、研修旅行に望みたいですね!

WINTER CONSERT 

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本日、17時15分から吹奏楽部によるWINTER CONSERTがありました。
高校2年生はそれぞれのパートリーダーや司会など重要な役目を担い、コンサートが成功するよう頑張っていました。

仏参

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本日の仏参講師は本願寺の金龍之哉先生でした。

阿弥陀様が私たちに伝えてくださることをお話ししたいと思います。

金龍先生は、今から約20年前のお話をしてくださいました。

高校生とき、とてもモテたかった。
太ってたうえに、女の人とうまく話せなかった。
私は、全くモテませんでした。
勉強は、平均より少し上くらい。
部活動は小・中・高と剣道をしていました。
剣道では、小・中の間はレギュラーになれず、
高校で部員が少なくてレギュラーになれました。
高校の公式戦では勝ったことがありませんが、
引き分けを3回することができました。
とても弱かったのに引き分けを3回もすることができて
良かったと思っています。
高校時代の自分に点数をつけるなら、
「容姿 20点、勉学 60点、運動 20点 で 合計100点」
といったところでしょうか。

しかし、一生懸命やっていた。
皆さんもそうでしょう。
勉強、部活動、人間関係、何か抱えながら一生懸命生きている。
一生懸命生きていても、良い結果が出るとは限らない。
テストや試合で優劣つけられる。

しかし、人の命には決して優劣はつかない。
阿弥陀様は、できる、できない、良い、悪いで
命の価値は決まらないということを教えてくださいます。

小学校の頃、水泳大会に出たときの話です。
水泳を習ってた友達が飛び込みスタートをするから、
初めて飛び込みにチャレンジした。
結果、飛び込みに失敗。
太ってた私は水面にお腹をたたきつけて、
痛くてうまく泳げなかった。
競技後、友達に笑われ、からかわれ、
水泳が嫌いになってしまいました。
もし、そのとき阿弥陀様のことを知っていたら・・・
どんな評価をされても自分のことを認めてくださる
阿弥陀様がいてくださるをいうことを知っていたら・・・
私は水泳を嫌いになることは無かったかもしれません。

日常生活で良い、悪いと評価されたり、
自分で思うことがあるかもしれない。
しかし、
阿弥陀様はどんな私たちも認めてくださっている
ということを知っておいてほしいと思います。

仏参

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本日の仏参講師は、国語科の三上先生でした。

三上先生は、図書館の係の先生で生徒がお世話になっている先生です。

そんな三上先生は、はじめに図書館の利用についてのPRされました。

図書館は本を読むだけでなく、自習に使うこともできます。
図書館の奥の小講義室には、ふつう学校にはおいていない
漫画本(源氏物語)を置いていますので是非利用してください。

・・・ここからが本題です。ある一冊の本を紹介します。
本郷すみえさんが出された歌集です。
本郷すみえさんは、京都・西陣に嫁いで60年の想いを和歌にして綴った本です。
本に載っている写真を見ながら歌を詠むと、
情景が想像でき、作者の気持ちが伝わってくるような歌集です。
是非皆さんに読んでほしいと思います。
小講義室においておきますので是非足を運んでください。

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