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進路ガイダンス[プログレスコース]

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プログレスコースの生徒は先日,スタディーサポートの結果が返却されました。
その結果を受け,進路部長から学習状況についてのお話をいただきました。

あまり目を向けたくない内容であったかもしれませんが,避けては通れない事実でもあります。
次回の1月に実施される実力テストでGTZを上げるため,家で,学校でできることは何なのか,
どう取り組むべきなのか今一度考えましょう。

プログレスコース キャンパスビジット2日目

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深草キャンパスでは、経営学部、法学部、経済学部、政策学部からの講義、ボランティアNPO、アドサポからの説明を受けました。今後の進路を考える上で大いに参考になったようです。

プログレスコース キャンパスビジット1日目

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キャンパスビジット1日目
深草キャンパス、瀬田キャンパスでキャンパスビジットに行きました。
深草では、文学部、短期大学部、国際文化学部、社会学部のそれぞれに分かれて講義を受けました。皆、真剣にメモを取り受講していました。グローバル教育推進センターからは留学制度について説明していただき、学生部からは部活動の一端をご披露いただきました。
明日も頑張りましょう。

本日の仏参

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本日の仏参は7組担任、社会科の佐々木先生でした。

21世紀の元旦、教え子から
「先生、21世紀をどんな世紀にしたいですか?」
と1通のメールが届いたそうです。
佐々木先生はそのメールから、悩み、考える毎日だったそうです。

さて、今日の6時間目に生徒会執行部選挙、みんなの「一票」で決まる。「一票」の権利がある、民主的な選挙がある、民主主義は、平和だからこそできること。
平和はどのようにすれば続くのか?

昭和13年(1938年)夏、平安は甲子園で初優勝、その前年日中戦争が始まった年です。そのときの優勝の盾が本校事務所前にかざられてあります。その盾には「2598」と数字がかかれている。
さて、ここで佐々木先生から、なぜでしょう?と問いかけがあり、本ブログで答えを紹介するとのことで、話は次へと進みました。


「平和」がどのようにすれば続くのか?
佐々木先生の21世紀は、「生徒のみなさんと一緒に未来の平和を考えていくこと」だと答えが出たそうです。

...

さて、「2598」の数字、昭和13年でも1938年でもありません。
今、私(今回ブログ担当者)も考えてみましたが、2598に関わることが一体何なのか?
・・・佐々木先生に聞きました。
昭和13年は【皇紀2598年】だそうです。
皇紀とは,神武天皇(初代)の即位した年から数えての元号で日本独自の紀年法のことです。
戦争真っ只中、昭和という元号でなく、西暦でもなく、当時の【皇紀】でかかれているということが、そのときの日本を反映しているのではないでしょうか。

秋の校外学習

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2年生秋の校外学習は東大阪の中小企業見学でした。
“ライフプランニングの視点”というテーマのもと行いました。
東大阪の技術で人工衛星を実際に作られた方々のお一人,青木社長の講演をきき,午後からは少人数に分かれての工場見学に行きました。

実際に働かれている姿を見て,そして感じ考えることもたくさんあったのではないでしょうか。

本日の仏参

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本日の仏参講師は、2年6組担任(国語科)船越先生でした。

この夏、ご逝去されたお父さまについて語る中から、
いなくなって(失って)初めて気づくことや
今になってまだ経験していなかったことがあったことを話されました。

お父さまは、サザエさんの波平さんのように厳しい人だったそうです。
怒られて外に出されたことや勉強せずにうとうとしていると
ものさしなどでたたかれたことがあったそうです。
たたかれた後、そのものさしは折れてしまったそうで、
お母さまが、それをセロテープではって使っていることを
思い出されるそうです。

お父さまが、亡くなる前日、
家族みんなで病室の中で話をしたそうです。
お父さまは、すでに話ができない状態だったそうで、
前日に来ていれば、まだ良かったかと思ったけれども、
できる最後の親孝行だったと振り返られました。
亡くなられた後、通夜・葬儀の手配だけでなく、
葬儀後もお墓のことや仏壇のことで忙しい日が続いたそうです。
この年になっても初めて経験したことがあるんだ、
と振り返っておられました。

最後に、「いつまでもあると思うな親と金」について
みなさんに話されました。

この言葉を今日のお話とを合わせて、
みなさんなりに咀嚼して自分のものにしてください。

仏参のお話

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 今週から通常時間割に戻りました。2年生は久々の仏参で、一日をスタートしました。仏参講師は5組担任で英語科の間島先生でした。

 文化祭の取り組みや部活動の新チームで、クラスやチームの輪の絆の深まりがあったこの時期だからこそのお話でした。
 「友人の存在の大きさ」をテーマに、小学校4年生までのやる気の無い自分が、A君との出会いから、彼に負けたくないという思いで、頑張ってこられたことを語られました。
 しかし、そのA君が水の事故で亡くなり、その後も事ある毎に、お墓に報告をなさっていたそうです。そして、気が付けば10年が経っていた。そこでふっと抜けるものがあった。自分が頑張れたのはA君だけのお陰か?ここで独り立ちをしていかなければならない、ということで、心の中にA君を思いながら現在も過ごされているそうです。

 間島先生に一生懸命やることの大切さを教えてくれたA君の存在。今あなたにとって、一番影響を与えてくれる友人は一生の宝です。友人の大切さについて考えてみましょう。

夏休み前最後の仏参

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本日の仏参は4組担任、宗教科の石川先生でした。今月の聖語である「他人の過失を見るなかれ・・(中略)・・ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ」からのお話で、ろうそくを囲んで座る無言の行からの教訓をわかりやすく話され、人は自分のことはさておき、他人の悪いところばかりを見て非難したり、また逆に他人のいい所をねたんでみたりすることがよくあるので、まずは自分を見つめてやるべきことをしっかりやっていこうと諭されました。学年が一同に集まるのはこれで一区切り、次は9月です。夏休み前、一度自分の生活を見直し、2年生後半に備えてください。

2019.6.25 仏参

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本日の仏参は、約1か月ぶりに行われました。
様々な行事があり、なかなか火曜日に仏参を行うことができなかったためです。

本日は、3組担任、英語科若宮先生より御法話いただきました。
“教員”という職業について話をされました。
教員はマイナスなことばかりニュース、話題になりがちです。
最近では、教員採用を受ける人自体が減ってきているそうです。
なりたくない職業にもランクインするほど・・・。
若宮先生はその事実が残念に思うこと、そして自分の体験から、教員という職業には良いことも沢山あることを伝えてくださりました。

何事も、ニュースで聞いたこと、知ったことを、そのまま鵜呑みにすることが正しいのか・・・
良くない面だけでなく、良い面も考えてみるべきだと考えさせられました。

芸術鑑賞

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本日は芸術鑑賞日です。
プロの劇団の方々が本校講堂にて「オールライト」という演目で2時間の舞台を鑑賞させて頂きました。
主役は高校生。様々な葛藤をもった人が一つ屋根の下に偶然暮らしていく。そこからスタートしました。

丸々2時間の舞台、みんな惹きつけられて自然と集中して鑑賞していました。
くすっと笑う場面も多々ありましたが、それ以上に、感じるものが各々あったように思います。

また、高校2年生は文化祭で演劇をするということから、鑑賞のあと、クラス代表者が役者さんに直接質問したり、舞台上に実際にあがり、大道具の仕組みなども教えてもらうことができました。

今日の芸術鑑賞で感じたこと、また、文化祭に向けて学んだこと、様々な面で有意義な時間を過ごせたことと思います。

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