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第四回ガイダンス 沖縄コース

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 本日、講堂にて第四回ガイダンスが行われました。
沖縄コースは2月16・17日の離島研修のコース説明とコース希望調査が行われました。また、班別自主研修計画書のガイダンスも行われました。この研修旅行は「平和学習」「歴史学習」「文化交流」の3本柱で成り立っています。二月に向けてそれぞれが自主的に調べ考えながら、充実した研修旅行となるように準備していきましょう。

小論文模試

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本日6限目、龍大プログレスの生徒は小論文模試を受験しました。論理的に考え、書くというのは簡単なことではありませんが、今後大学などで役に立つと思うので、一度受けて終わりではなく、日頃から論理的思考力・文章力を身に付けて欲しいです。

研修旅行事前学習(ハワイオアフ島コース)

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本日は研修旅行の事前学習が行われました。
まず研修旅行全体の行程について説明がありました。過去の研修旅行で撮影された写真を用いての説明でしたので、旅行の行程を具体的にイメージできたのではないかと思います。
次に、班別自主研修における選択肢の一つとして、オプショナルツアーについての説明がありました。次回以降、班ごとに研修内容の話し合いを行っていくことになります。よく話し合って、楽しく有意義な研修旅行にしてもらいたいと思います。

第三回ガイダンス 沖縄コース

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本日、研修旅行のコースごとにガイダンスが行われました。
沖縄コースは1日目、2日目のホテルの部屋割りと自主研修立案について話し合いました。

この研修旅行は「平和学習」「歴史学習」「文化交流」の3本柱で成り立っています。
充実した研修旅行となるように準備していきましょう。

仏参

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本日の仏参講師は9組担任の若宮先生でした。

「国際」という言葉からお話してくださいました。

皆さんは国際と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。
飛行機、キャビンアテンダント…少し華やかなイメージがあるかも知れません。

先生自身もポジティブなイメージがあり、
初任校や転勤した学校では「国際」という名前がついていたり、
本校でも国際交流課に所属するなど、「国際」という言葉には縁があるそうです。

日本では「国際」という名前がつく大学は26あり、
学部、学科でも上位の数を占めているそうです。


それだけ国際化が進む世界ですが、皆さんは国際的な考え方を持てているでしょうか。


日本人が海外の方とふれると、必ず日本のよさについて聞かれると思います。
そんな時、皆さんは日本のことについてどれだけ話せるでしょうか。

国際化が進む世界では日本について学ぶことが必要であり、
とくに本校では宗教という科目があるのだから、そこで学んだことは海外では非常に興味を持たれる。
そのためには学べることはしっかり学んで欲しいと話されました。

最後に、先生のお子様のお名前はドイツ語からとっておられるそうですが、
同時に百人一首の一節にある漢字からもとっているそうです。

皆さんも日本人として日本文化を大切にしてほしいと結ばれました。

校外学習

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午前中、学校で講演を聞いた後は、クラスごとにバスに乗車し、大阪に向かいました。

昼食は鶴見緑地公園でとる予定でしたが、小雨が降っていたため、バスに残ったままの人も多かったです。

昼食後は、各クラス1~2班に分かれて様々な工場を見学させていただきました。その一つ、マツダ紙工業さんでは、NHKの「ルソンの壺」のビデオを見せていただき、会社について学ぶことができました。ダンボールの使い道と言えば梱包を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、こちらの会社では東日本大震災を機に、間仕切りや収納ボックスなど生活に必要なものも作るようになったとのことです。アイディア次第で何にでもなるということと、たった1枚の紙が姿形を変え様々なものになることに驚きました。生徒たちは、紙で鞄を作らせていただき、その後学習机やクリスマスツリーも見せていただきました。

午前中の講演でもそうでしたが、職人のみなさんは自分の会社・技術に誇りをもち、使う人のことを考えて仕事に向かわれているのが印象的でした。マツダ紙工業さんでは社訓として、「感謝・感動・志」を掲げていらっしゃいました。具体的には、「生かされている事に感謝し、物づくりを通じて地域社会に貢献する」、「人を作り、人を育て、感動を与える人になる」、「志高く、永続する企業としての経営を創造する」ということです。平安高校の建学の精神とは異なる部分もありますが、共通する部分は、人間力を高めるということです。人として尊敬される人になれば、感動を与えられる人になり、社会貢献もできるということです。生徒のみなさんは、まだ色々なものを与えられる立場にあり、人のため、社会のためにできることは少ないと感じるかもしれませんが、今の自分があるのは陰で様々な人が支えてくださっているからだということに気づけば、自分が支える立場になったときに理想のふるまいができるのではないでしょうか。少しずつ大人になっているみなさんには、いつまでも「子どもだから許される」と甘えるのではなく、自分の言動に責任をもって行動し、夢の実現に向けて一歩ずつ歩んで欲しいと思いました。

工場見学を前に

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校外学習を前に、大阪モノづくり観光推進協会の足立さんとワショウ金属工業の土屋さんによる基調講演から秋の校外学習が始まりました。
足立さんは大きく二つのことを「感じてほしい」と話されていました。一つは「働く」とは何かと言うことです。「働く」という漢字は人のために動くと書きます。その「働く」ことの意味を工場見学で感じてほしいというお話でした。次にねじやバネに命をかける人たちの熱意や生き様を感じることでした。大阪モノづくり観光推進会が作られたのも、その生き様を若者へ伝え、モノ作りに興味をもってもらうためでした。東大阪では歯ブラシからロケットまでさまざまなものが作られています。クラスごとに工場が違いますが、積極的に工場見学に参加し、モノづくりからさまざまなものを「感じて」ほしいです。
ワショウ金属工業 土屋善士さんの基調講演では、実際の製品やそれにかける職人たちの思いについて話されていました。講演の冒頭では、職人の技と技を競い合う「凄ワザ!」という動画を見ました。そのなかで、0.05㎜(紙の厚さの半分)というミクロな世界で日々技術の向上を目指されていることを知りました。
工場を見学する前に、貴重なお話を聴くことができました。この公演で感じたこと、疑問に思ったことをこの後の工場見学につなげてほしいです。

仏参

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本日の御法話は平井校長補佐先生でした。

高校2年生の中だるみの時期に、進路実現のためには今すべきことについてお話をいただきました。

まずは凡事徹底することが大事だとお話しされました。
当たり前なことを当たり前にする、これは簡単なようでとても難しいことです。

そのためにはPDCAサイクルをしっかりと行わなければいけません。あじみそ運動であったり、勉強においても、身の丈にあった目標を立てて、少しずつ努力することで、夢の実現に近づいていくなど、自分の行動を振り返り、次に活かすことの大切さを教えて下さいました。

また、他人の心を良い意味で見るということも大事だとお話しされました。

この世の中はめまぐるしく変わり、いずれ生徒の皆さんもその社会に飛び込んでいくことになります。
今は学校という場所で守られていますが、それがなくなったときに対応するためには、
・相手の心を理解しようとする
・自分の考えを伝える努力をする
・他者を受け入れる
ことが必要だと説かれました。

中だるみの時期だからこそ、自分はどうすればいいのかということを改めて考え、しっかりと目標を持って前に進んで欲しいと結ばれました。

キャンパス・ビジットⅡ

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本日と明日、高校2年生プログレスコースはキャンパス・ビジットⅡです。

文系理系に分かれて、1日に4コマの模擬講義・学部説明を受けます。

自分の将来の選択にかかわる重要な時間です。
みんなメモを取りながら真剣な表情で受けていました。

仏参

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本日の御法話は燧土校長先生でした。

アニメ「アンパンマン」から学ぶことについてお話をいただきました。

誰もが知っているアンパンマンマーチの歌詞である
「愛と勇気だけが友達さ」
という歌詞にはどのような意味があるのか考えられたそうです。

バイキンマンはいたずらばかりするけれど、決してアンパンマンはバイキンマンのことを「悪いやつ」とはいいません。
「罪を憎んで人を憎まず」という言葉のように行動には怒っても、人格否定をするわけではないのです。

パンを人々に届けるという行為も、震災等で他人のために行う物資支援の大切さと重なります。
作者であるやなせたかしさんの弟は戦争の特攻部隊で亡くなり、やなせさん自身も食糧難で苦しんだ経験があります。
そのようなときに手助けをすることの大切さを教えてくれています。

また、3番の歌詞にある
「時は速く過ぎる 光る星は消える」
という箇所は、仏教で仏陀が最初に説いた初転法輪の「諸行無常」など仏教の教えに重なります。


やなせさんは、スーパーマンは人を助けても、建物を破壊したあとはそのことについては謝らないことに違和感を感じるそうです。
本当に助けて欲しいとき、細かいところに気づく優しいスーパーマンが理想であると言っていたそうです。
だからアンパンマンのような背中を優しく押してくれるヒーローを作ったのでしょうか。

生徒の皆さんも心優しい他人を助けることのできる人であってほしいと結ばれました。

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