HEIAN BLOG 高2学年 BLOG

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研修旅行事前学習 一貫ハワイコース 2018年11月19日(月)15時47分

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本日のLHRではハワイ研修旅行の事前学習を行いました。
各グループに分かれて、決めたテーマについて調べ学習をしました。
今月中に完成するように各グループ頑張っていました。
完成した資料が今から楽しみです。

研修旅行事前学習 沖縄コース 2018年11月19日(月)15時18分

本日の沖縄コースは3日目の「課題別研修」4日目の「離島体験学習」についての説明でした。それぞれ個人別の研修となります。生徒たちは,自分がどの研修を受け,体験学習するのか,担当の先生からの説明に耳を傾けていました。エントリーの〆切は来週の月曜日。一週間でどれにするのか,様々な情報を入手して考えてくることでしょう。
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衣笠祥雄氏追悼法要 2018年11月10日(土)13時36分

本日の4限終了後に,高校全生徒対象に「衣笠祥雄氏追悼法要」が厳修されました。
仏参形式での礼拝の後,衣笠氏のこれまでの足跡をまとめVTRが放映され,先輩が歩まれた人生の中で,どれほど平安での日々が大切な日々だったのかを偲ばせて頂きました。
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本日の仏参 2018年11月06日(火)16時30分

本日の仏参は松田先生の講話でした。

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「明日を信じて」という文章をもとに、松田先生は次のように話されました。
高校時代から甲子園に何度か出場して、プロ野球でも活躍し前人未踏の記録を打ち立てた後に記された衣笠祥雄先輩の文章です。その中で、頭の中に夢を描いていくことの大切さが述べられています。プロ野球選手になって3年目、当時の根本監督から「60歳でこうなっていたい、という目標があるなら、20歳の時にこれをやる、と目標を見越して行動しなさい」とアドバイスされたそうです。また、自分の売りを作ることの大切さなどが示され、大記録達成後も「自分を信じて、夢を持ってやっていきたい」と述べられています。その姿はとても謙虚で前向きなものです。
衣笠先輩は国民栄誉賞受賞後に、平安の後輩達に対して講演されました。その第一声が「君達がまぶしい!」でした。この言葉の意味をぜひ考えてほしい。

 そこで本日の仏参ノートには、次の2点を書きましょう。
  ① 衣笠先輩の「君達はまぶしい!」の言葉の意味を考える。
  ② 「自分のいいところ 10個挙げる」自分でみつけられなければ友達に聞いてみる。
    まずは自分の売りを知る。

11月10日(土)衣笠祥雄先輩の追悼法要が営まれます。真摯な態度で臨みましょう。

本日の仏参 2018年10月30日(火)13時03分

 本日の仏参は11組担任で英語科の古川先生の講話でした。

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 中学陸上部の顧問でもある古川先生は、『金栗四三-消えたオリンピック走者-』という書籍を紹介しつつ、次のように話されました。

 金栗四三氏は日本が初めて参加した第5回近代オリンピック ストックホルム大会のマラソン競技に参加しました。当時金栗氏は東京高等師範学校(現在の筑波大学)在籍中で、当時の学長嘉納治五郎からの勧めもあり、予選会を勝ち抜いて得た代表でした。オリンピック本番では途中で体調を壊してしまい、意識を失い近くの農家で介抱してもらって翌日回復したという状況で、残念ながらマラソンレースでゴールすることは出来ませんでした。帰国後金栗氏はこの挫折の経験から、「日本の陸上界を盛り上げることで恩返しをしよう」と決意して、その後さまざまなマラソンに出場してさらに東海道(京都-東京)を走り継ぐ現在の駅伝のルーツとなる大会を開催したりしたそうです。この大会が現在の箱根駅伝です。このように金栗氏は「自分で何かできないか」と問い、人々に働きかけ、日本の陸上界に貢献されました。その後ストックホルム大会55年記念マラソンにも招待され「54年ぶりのゴール」とたくさんの方から祝福されました。日本では金栗氏は「箱根駅伝の父」、「日本陸上の父」と呼ばれています。
 挫折から学び、考え、行動すれば、その姿がまわりの人々の心を動かすものです。

 最後に、先述の書籍の一節「何事も布石を敷くのはたいへんなことだ。・・・黎明の種となれ!」から「平安の黎明の種となれ!!」とエールを頂きました。

研修旅行 グループ決め 2018年10月29日(月)15時15分

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研修旅行に向けて,グループワークを行うグループ決めをコースごとに行いました。各コース共旅程がほぼ確定したことを受けて,今後の事前学習を進めていくことになります。

校外学習 2018年10月26日(金)16時54分

10月24日、高二学年は校外学習として大阪モノづくり観光をしました。前日に雨が降ったため、天気がどうなるかと心配されましたが、当日は無事快晴でした。

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まずは全クラス合同で株式会社アオキの青木豊彦会長のお話を聞きました。
工場の現場に若い人がいないことに危機感を覚えた青木会長は人工衛星をつくることで工場を活性化させようとしました。
その際に一番大切にしたことが「心の儲け」だそうです。
「儲け」という字は「信じる者」と書きます。
人を信じることで心を豊かにできるのだということを、人工衛星を作る過程で学んだと仰っていました。
最後は生徒に「自分に居る場所に誇りを持つんや!」と力強く仰いました。

青木会長のお話を聞き終わったあと大阪城で昼食を取りました。その後各クラスごとにバスで移動し、さらに2チームにわかれて工場の見学を行いました。
グループによって見学した工場が違うのですが、それぞれ実際にモノ作り体験をさせていただいたりお土産をもらったりして、どのグループも合流したときにはいきいきとした顔つきでした。

工場、というとどうしても「危険」や「しんどい」というイメージが出てくる人もいるかもしれません。
しかし、見学した工場で働いている人々の表情はどうだったでしょうか?
きっと明るい表情をされていたのではないでしょうか?
みなさんも自分の将来を決めるとき、イメージだけで敬遠するのではなく、しっかりと下調べをして、実際に足を運んでみるといいかもしれませんね。

特進 進路ガイダンス 2018年10月23日(火)17時07分

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放課後に選抜特進生と一貫選抜生を対象に進路ガイダンスが行われました。
ベネッセコーポレーションの方より,高校2年生の今の時期に何をしなければならないのかについて,わかりやすくご説明頂きました。
今日聞いたお話を実行できるかどうか。個々人に問われる問題でした。

本日の仏参 2018年10月23日(火)14時25分

本日の仏参は学年部長の西村先生の講話でした。

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明日は高校全学年が校外学習に出かけます。2年生は社会見学です。西村先生は明日、見学時にぜひ実行してほしい三つのこと、「聞く・見る・考える」を示されました。

まず「聞く」。社会見学の第一部は青木豊彦氏の講演を聴きます。青木氏らの業績にいたるまでの数々の失敗や努力、そこから得たことなどを聞きとってほしい。
次に「見る」。社会見学の第二部は町工場での見学です。町工場は多くはありません。そこで働く職人さんの姿を見てほしい。技術や技能は当然ながら、どんな手でつくりだしておられるのか、どんな目で精度を保っておられるのかという点をよく見てほしい。
最後に「考える」。職人さん達の技が「すごいなぁ」で終わらせずに、きいたことと見たことを自分に照らし合わせて何にいかせるのか、自分のこれからにどう活かせるのか、考えてほしい。

明日は仏参ノートを片手に見学します。特にその場で気になった事、見た事、考えた事を書きためましょう。
明日は校外学習です。勉強に行く、という学びの姿勢と謙虚な気持ちを忘れずに。
お天気も雨は降らなさそうです。有意義な一日を過ごしましょう。

本日の仏参 2018年10月16日(火)16時10分

本日は数学科の角先生の講話でした。

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日頃から「やってみよう解法」というスタイルで数学の問題を解説される角先生は、次のように話されました。

「皆さんは、失敗を恐れずにチャレンジできていますか?」
幼い頃、はじめは乗れなかった自転車に、転びながらも練習を重ねて乗れるようになったのではないでしょうか。しかし大人になればなるほど、失敗を恐れて徐々にチャレンジできなくなってしまいます。
高校生はまだまだ失敗が許される時期です。先生や親は失敗をフォローするためにいます。臆さず、いろいろなことにチャレンジしましょう。「これからが、これまでを決める」