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私立中学校フェアが開催されました!

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4月21日(日)午前10時から午後4時まで京都駅前のメルパルク京都6階を会場として『2019私立中学校フェア』が開催されました。本年度はじめての京都府私立中学校高等学校連合会主催の説明会で、京都の私立中学校23校が参加しました。会場では個人相談コーナー、パンフレットコーナーが設けられ、各校30分間のミニ説明会(2回実施)も行なわれました。総入場者は1,513名(組)で本校の個別相談コーナーには70名(組)の親子連れの皆さんが訪れていただきました。本当にありがとうございました。ミニ説明会では2回とも立見の方が出るほどに大盛況で、お座りいただけなかった皆様には本当に申し訳なく、お詫びして御礼申し上げます。

いよいよはじまりました。
本年度も一人でも多くの方々に”私学ファン”特に”平安ファン”となっていただけますように!!

高校3年生 進路ガイダンスを開催!

写真4月16日(火)第6時限目のロングホームルーム(LHR)の時間、高校3年生はプログレスコースと特進コースに分かれて、進路ガイダンスを受けました。
プログレスコース生は学年部長の西村先生のお話の後、企画情報部高大連携係の吉村先生から龍谷大学との間の高大連携事業の説明を受け、事実上の龍谷大学入学予定者(大学にて設定された成績基準をクリアーする必要があり、付属校特別推薦入試に合格する必要はありますが・・・・・)として、精力的に取り組むべき年間スケジュールを確認しました。
特進コース生(高校入学の選抜特進コース生と中学入学の一貫特進コース生)は、先ず校長の私が20分間お話をし、その後、進路部長の牧野先生から”卒業生の進学実績””昨年度から今年度への入試動向””目指す大学の選び方や”や”学習方法とスケジュールについて”などについての説明を受けました。現行大学入試センター試験最後の学年であり、文科省による入学定員管理の影響が深刻な私立大学入試にも臨むわけですが、新たな決意の確認につながれば本当に幸いです。
私からの講話の概略は、次のとおりです。

江戸期の米沢藩主に上杉鷹山という人物がいます。彼の残した有名な訓えに『成せば為る。成さねばならぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』があります。これは「どんなことでも強い意志を持って行えば必ず実現する、結果が得られないのは成し遂げる意思を持って行動しないからだ」という意味です。3年生の皆さんには「成せば為る!」の確認と併せて「為さねば成らぬ!」の現実をしっかりと受け入れてほしいと思います。
”進路”は”人生”そのもの。人は生あるかぎり立ち止まることなく自らの進む路をしっかりと踏みしめ歩み続けなければなりません。幸福で豊かな人生の最盛期に自らはどのような形で社会参加しているのか?そのためには高校卒業後の進路をいかに決定・実現するのか?遠い未来を見据えての近い将来の進路実現、あたかも狩人のごとくに慎重に大胆に”獲物”を取り逃がさないようにしましょう!

このような内容でした。意欲の喚起につながれば幸甚に尽きます。

悪戦苦闘せよ、若き狩人たち!

吹奏楽部 第23回定期演奏会を開催! に演奏風景を追加

「校長ブログ」4月1日付『吹奏楽部 第23回定期演奏会を開催!』に当日の演奏風景の写真を追加し差し替えました。
当日演奏会前の直前練習時に卒業生の方により撮影されたものです。ご提供、誠にありがとうございました。

追加差し替えました写真は、次のとおりです。
写真

中・高の始業式

写真4月11日(木)1時限目に中学校の、2時限目に高等学校の『2019年度前期始業式』を開催いたしました。

「敬礼文」「三帰依」
「さんだんのうた」
「念仏」
「校長式辞」
の後に中学校では「優等賞授与」「精勤皆勤賞授与」を、
高等学校では「春休み中の選抜大会・全国大会出場クラブの戦績報告」を行い、
「校歌斉唱」
「恩徳讃」
で閉式といたしました。

写真「校長式辞」におきましては、校長からの本年度の生徒心得の紹介の中で、『自省』を挙げ、その意味するところを解説いたしました。その解説は、次のとおりです。

『自省』とは『自省利他』を意味します。私たちは、悲しいかな無自覚のうちに利己心にとらわれています。自分さえ良ければよい、何事も自分にさへ都合がよければ何も問題は無いと思っているのです。いうまでもなくこのような利己的な考えは、平安の生徒である無いにかかわらず、人間として到底許されるものではありません。私たちは不断の自省によって自覚しがたい利己心の払拭に努め、「利他」すなわち”他人の幸福の創造”に専念すべきなのです。自分自身の言葉や行動によって周りにいる人たちを幸せにする、これが『自省利他』の真髄です。
Make your fiends happy!
平成から令和へという大きな社会の節目となるこの一年、「自省」を怠ることなく「利他」に努め上げていきましょう!

式辞の中では「自省」の揮毫(山脇副校長の筆によるもの、上の写真は関目自身の手によるものです。山脇先生の名誉のために付言します)を額に入れ、新元号の発表の様子に真似てみました。チョッと勇気が入れましたが、、、、。自省します!

入学式から新入生オリエンテーション合宿へ!

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写真4月6日(土)午前中に高等学校の、午後に中学校の「2019年度入学式」を挙行いたしました。
高等学校には495名の、中学校には103名の新入生を迎えて、龍谷大学付属平安高等学校・中学校は新しい年度をスタートいたしました。


特に高校入学者は昨年比約100名多い新入生495名を迎え、土曜日ともあいまって非常に大勢の保護者の方々をお迎えしたため、式場の座席数が不足し、お立ちになったまま入学式を見守っていただく方がありました。大変に申し訳なく失礼いたしましたことをお詫び申し上げます。
高校生、中学生共に入学式終了後は保護者の方々と共に御本山に参拝し、高校生はご門主様直々にお励ましのお言葉をいただくことができました。

それぞれの新入生は8日(月)から、中学生は滋賀県高島市マキノ町へ、高校生は大津市の琵琶湖畔のホテルへ、「新入生オリエンテーション合宿」に一泊二日で参加いたしました。
これで平安の基礎固めは充分に果たされたと思います。
いよいよ11日(木)には中高の始業式を迎えます。

龍谷平安は新しい仲間と共に始動します!

* 写真左上は高校入学式での 入澤 龍谷大学長の祝辞朗読
* 写真右上は中学入学式での校長式辞朗読
* 写真左下は高校生合宿での仏参の様子
* 写真右下は中学合宿での自習の様子

吹奏楽部 第23回定期演奏会を開催!

写真3月30日(土)午後6時から京都コンサートホールにて創部93年目を迎える吹奏楽部が第23回定期演奏会 <協賛:龍谷大学付属平安高等学校・中学校吹奏楽部OB/OG会、後援:平安保護者会・京都府吹奏楽連盟> を開催しました。
ナントナント来場者数は1,300名に迫ろうかという、近年にない大観客の皆さんにご来場いただきました。雨で足元の悪い中、本当にありがとうございました。
プログラムは、次のとおりです。

第Ⅰ部(指揮;井上友希)
・・中学ステージ  てぃーち・てぃーる ~沖縄民謡より~
・・高校ステージ  Kung Fu Panda
・・合同ステージ  Bohemian Rhapsody
第Ⅱ部(指揮;林 晃)
・・ポップステージ 平成ほぼ見せ!
第Ⅲ部 中学ステージ(指揮;前田恭史)
・・序曲祝典
・・メイク・ハー・マイン
・・イーナのための歌
・・ディズニー・プリンセス・メドレー
・・フニクリ・フリクラ狂詩曲
第Ⅳ部 オリジナルアレンジステージ(指揮;林 晃)
・・メロディショップ
・・バンドのためのエピソード
・・さくらのうた
・・吹奏楽のための第1組曲

写真吹奏楽部員総勢112名による中高合同の大演奏会です。硬式野球部の甲子園での応援とも重なり、充分な直前練習にも没頭できない中での本当に見事な演奏でした。明日も学校に早朝7時に集合して、甲子園応援の中心となります。
本当にお疲れ様です。

吹奏楽部は、本校文化系クラブの一大中心です。年間40回以上の校外演奏会にも参加しています。日ごろの練習のハードさは言うまでもありません。この生徒達の活動をお支えいただいているのは部員たちの保護者の皆様です。皆様の深いご理解と献身的なご支援があってこその本日だと思います。引き続きお世話になりますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

演奏会終了後、部員たちの目には涙がありました。無事終了の達成感とお支えいただいていることへの幸福感であったと思います。
本当にお疲れさま、ありがとうございました。

指揮者である先生方の”お腹”が少し気になったのは、私だけでしょうか・・・・・?!

※ コンサートホール内は写真撮影が禁止です。上の写真は卒業生によって撮影された演奏会直前の練習風景です。ご提供、ありがとうございました。

無念残念! センバツ甲子園第3試合・・・・・・・・!!

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写真2018年度最終日の3月31日(日)、龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部は大分県の明豊高校と対戦し、第1試合(対津田学園高校戦)に続く延長戦を行ないました。
結果は、無念残念!1-0の敗戦。11回表までは両校共に走者を出すものの決定打に恵まれず、残塁残塁のゼロ行進。お互い投手の継投策で死力を尽くしましたが、最後は明豊チームの執念が上回ったようです。龍谷平安は、第1試合以来無失策で、秋の課題であった守備力強化は冬の練習で克服できたものの、最後の最後に無念の二塁でのエラー。満塁の中で産まれた明豊選手の執念の快打で試合に終止符を打ちました。

これで龍谷平安の甲子園通算勝利数は「103」となりました。

打撃力強化、これが夏の甲子園を目指す最大の課題です。

皆さま方のご支援、ご声援、本当にありがとうございました。
もう今日から”平安”は夏を目指しています。引き続きましての応援をよろしくお願い申し上げます。

凜として平安!

龍谷平安ベスト8! 原田監督30勝達成!!

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写真2018年度平日の最終日、龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部は、第2回戦で岩手県の盛岡大学附属高校と対戦し勝利、センバツ甲子園でベスト8入りを果たしました。
第一試合とは異なり一回表から打撃戦の様相、3連打・満塁のときは本当にビックリ、肝を冷やしました。ヒット数では盛岡大附属の方が上回っていましたが、その分投手野澤君の粘投がピカイチでした。本当によく頑張っていただきました。

写真本試合の勝利で 原田英彦 監督は甲子園30勝達成となったそうです。歴代監督の中でも最長の本校監督歴をお持ちではありますが、また”原田伝説”が塗り替えられたようです。名将原田監督に心よりのお慶びを申し上げます。


さらにさらに龍谷平安は 凜として 闘います!

龍谷平安 節目の大記録を達成!

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龍谷大平安の硬式野球部が第91回選抜高等学校野球大会第3日目の第一試合において、京都府勢春夏通算の甲子園200勝という大記録を達成いたしました。

写真3月25日(月)午前9時からの対津田学園高等学校で、息詰まるような投手戦を制して、11回延長戦の結果、2-0で見事勝利をおさめました。これで本校野球部の甲子園での記録は、次のとおりとなります。

甲子園通算出場 75 回目
選抜大会出場 41 回目(全国最多出場)
選抜大会勝利試合数 41勝目
春夏通算勝利試合数 102勝目

目指すは、5年ぶり2回目の全国優勝です。

それにしても、津田学園高校の 前 投手のピッチングは見事そのものでした。どれだけヤキモキさせられたことか!両校選手の皆さんの健闘を心より讃えたいと思います。

さらに 凜として 闘います!

春到来! 甲子園開幕!!

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本日(3月23日)、桜の便りと共に第91回選抜高等学校野球大会が開幕し、午前9時から阪神甲子園球場で華々しく開会式が挙行されました。

それに先立ち、3月18日(月)に龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部は毎日新聞社京都支局、京都新聞本社に出場のご挨拶を行ない、また、京都府知事 西脇隆俊 様、京都市長 門川大作 様に同じく出場のご報告とご挨拶を申し上げました。

正午からは御本山(浄土真宗本願寺)御影堂において奉告参拝を行ない、総長 石上智康 様から懇切にしてお力強い激励のお言葉を賜りました。
また、午後1時からは本校講堂ににて「壮行会」を開催し、龍谷大学学長 入澤 崇 様からも激励のお言葉をいただきました。壮行会は 原田英彦 監督と水谷主将の決意表明で締め括り、「先ずは一回戦に勝利をおさめ京都府勢春夏通算甲子園200勝を達成、そして5年ぶり2回目の全国優勝を目指す!」といたしました。

平安は 凛として たたかいます!
ご声援ご支援をよろしくお願いいたします。

本校の一回戦は、3月25日(月)の第一試合です。

写真上左 - 府庁にて西脇知事とともに
写真上右 - 御本山御影堂にての奉告参拝式
写真下左 - 壮行会での入澤学長の激励のお言葉
写真下右 - 壮行会での水谷主将の決意表明

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