HEIAN BLOG 宗教教育 BLOG

記事一覧

今月の言葉《宗教教育係》 2016年02月01日(月)08時00分

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2月
 今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
 今月の聖語 ・・・ 学校正門 聖語版

今月の言葉《宗教教育係》 2016年01月05日(火)13時00分

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1月
 今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
 今月の聖語 ・・・ 学校正門 聖語版

今月の言葉《宗教教育係》 2015年12月01日(火)07時34分

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12月
今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
今月の聖語 ・・・ 学校正門聖語板

今月の言葉《宗教教育係》 2015年11月01日(日)08時10分

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11月
今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
今月の聖語 ・・・ 学校正門聖語板

10月 仏参 校長講話 2015年10月14日(水)08時55分

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2015年10月8日~14日中学生全学年・高校生各学年

今月の言葉《宗教教育係》 2015年10月01日(木)10時00分

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十月
今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
今月の聖語 ・・・ 学校正門聖語板

平成27(2015)年度 御命日法要【9月】 2015年09月14日(月)08時10分

【ご案内】
 今年度6月1日の平安保護者会役員会でお話しいたしました「本願寺新報」の姉妹誌「大乗」に連載中の「じいじからあなたへの手紙」(中川真昭)が、再び取り上げられていましたのでご紹介いたします。
 本紙の姉妹誌「大乗」に連載中の「じいじからあなたへの手紙」。童話作家の中川真昭さんが、何かおかしくなったと思う日常の風景を「いのち」の視点で振り返りながら、優しく「生」を問いかける。ツバメの話題があった。「村にたった一つのツバメの巣。何年もまえだったなあ。電線に押しあいへしあい、ズラリと並んで、南へかえる日をまっていたツバメたちのすがたもない…」
 「みんなでおゆうぎしているよ」と童謡に歌われるメダカも今や絶滅危惧種。これらは数多くの事例の一つに過ぎず、経済活動の増大は生物の環境に大きな影響を与えた。その激変ぶりは他のいのちを省みることなく「モノ」を追い求めた結果であり、便利社会にどっぷり浸かっていることの証し。
 私たちが失ったものの一つに「おかげ」と受け取るこころがある。四季豊かな自然の中で暮らし、その恵みをいただいてきた私たちは、その言葉に「さま」をつけ、さまざまな場面で感謝の気持ちを表してきた。そのこころは家庭でも代々受け継がれてきた。しかし、今はどうだろうか。
 今号では「食事のことば」も取り上げた。家庭環境の変化は無視できないが、子どもたちの「孤食」が増えてきているという。できるだけ食事は家族でとり、合掌し「いただきます」「ごちそうさまでした」と声に出したい。多くのご苦労と、尊いいのちを糧に今の私が生かされていることをこころに刻む。その第一歩が「食事のことば」の唱和だと思う。
           本願寺新報8月1日(土)コラム赤光白光より

 ●食前のことば
  多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。
  深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。
 ●食後のことば
  尊いおめぐみをおいしくいただき、ますます御恩報謝につとめます。
  おかげで、ごちそうさまでした。


9月 御命日法要 
○ 日時 9月14日(月)16時~
○ 場所 礼拝堂
○ 法話 西村 了慶 先生
            ◎ みなさん、お揃いでお参りください。

今月の言葉《宗教教育係》 2015年09月01日(火)07時59分

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9月
今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
今月の聖語 ・・・ 学校正門聖語板

今月の言葉《宗教教育係》 2015年08月01日(土)18時28分

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8月
今月の言葉 ・・・ 各クラス教室掲示
今月の聖語 ・・・ 学校正門聖語板

平成27(2015)年度 御命日法要【7月】 2015年07月16日(木)08時10分

【ご案内】                         

釈尊のことば

              本願寺派総合研究所所長 丘山 願海

 他の人びとの過ちを見るなかれ。心はきわめて見がたく、
 まことに微妙で、欲望のままに動き回る
 聡明な人はこの心を制御し、制御された心は幸せをもたらす (ダンマ・パダ36偈)                            

心の在りよう見つめ、どう制御するか

 「心は捉えがたく、軽くたちさわぎ、欲望のままに動き回る」(35偈)、「心は遠くにさすらい、独り動き、姿かたちなく胸の奥深くに潜んでいる」(37偈)と前後にも心について述べられます。
 心って、本当に不思議です。喜んだり、悲しんだり、また苦しむ。しかも、悲しもうと思って悲しむわけでなく、喜びたいと思って喜べるわけでもない。自分の心は自分のものでありながら、思い通りにならず、頭で制御することもできません。この偈は、欲望に振り回される心は、見ることもできず、捉えがたく、制御するのがとても難しいと言っています。
 私の心って、身体のどこにあるのでしょう?心は、心臓や肺などの身体の一部のような存在ではありません。で、心は「物」でない。空の思想家・龍樹菩薩なら「心という言葉だけがあり、実際には存在しない」といわれるでしょう。実体なきものにしがみつくから苦しみが生じる、というのが思想の根本だからです。でも、デカルトの「我思う、故に我在り」に倣えば、「心が(喜怒哀楽を)感じる、故に心在り」とも言えます。まったく「心は見がたく、微妙で」「捉えがたい」という通りです。私たちが「心」というのは、物的な存在でなく、喜び悲しむ「はたらきそのもの」なのでしょう。
 心の在りようを見つめ、どう制御するかを探求してきたのが仏教です。これは人類の精神史でも際だった特色です。そして、人間の心の在りようや欲望の根深さを見抜かれたのが、親鸞聖人なのです。
(「本願寺新報」6月10日(水)掲載)

EQ「こころの知性」
 私は,人間の「言動」(言葉と行動)はすべて心の在りように始まると考えています。 仏教では人間の欲望を、貪欲(とんよく)・瞋恚(しんに)・愚痴(ぐち)の三つに分け、三毒の煩悩 (ぼんのう) と言います。いずれも,自己中心の考え,それにもとづく事物への執着心から生ずるものです。つまり,自分の心の在りようを見つめ,その心を、どのようにコントロールするかということです。
 心の持ち方,感情を落ち着け,情緒を常に安定したところには,素直な心と謙虚な心が根づきます。その心の在りようをみんなが意識して日々の生活を送れば,本当にすばらしい人間関係や環境が築けるはずです。
(本校 HP 学園紹介 校長挨拶より抜粋)


7月 御命日法要 
○ 日時 7月16日(木)16時~
○ 場所 礼拝堂
○ 法話 佐長 道亮 先生
                         ◎ みなさん、お揃いでお参りください。