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仏参

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本日は竹中先生のお話でした。

中学時代に夢を見つけたお話をされました。体育の授業で足を怪我した時に、担当の先生の動じない対応を見て、体育の先生を目指したいと思いをもつようになったそうです。それから、中学で始めたバドミントンにも力を入れ、やるなら日本一を目指して大学も進まれました。みなさんは、夢や何かに向かうことができているでしょうか。
また、毎年年始にお参りされているお寺で、竹が真っ直ぐ高く伸びのはなぜか、という問いかけをされたそうです。それは、「節」があるからです。私たちも物事の区切りの意味で「節目」という言葉を使います。節目はみなさんにとって自分を振り返り、変わるチャンスのときです。学生時代はそのチャンスがたくさんあります。それを掴むのは自分次第です。よい節目を迎えられるようにしてください。