記事一覧

仏参

本日は、今年最後の仏参となりました。
西本願寺から来られた藤野和成先生のお話でした。

あるお家で大切に育てていた牛を売らないと生活が苦しく、年を越せない状況となり、屠殺場に連れていかれました。ごめんね、ありがとうとお腹をさすり落ち着かせ、牛の目にはいっぱいの涙が浮かんでいました。
私たちは、生きているものをいただいて、命を保っています。日本では、一日に4千頭、年間130万頭の牛が殺されているそうです。私たちが生きていくために、たくさんの命が亡くなり、私たちは生かされているのです。そのことを今一度考えて大切にご飯をいただだきましょう。