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2019 6月月例山行

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6月月例山行(15日~16日、比良山系)

 荒天予報の中、テントサイトのげんき村に到着、施設の方のご厚意で、東屋の下にテントを張らせていただきました。ちょうど夕食時に激しい雷雨、お陰さまで風雨にさらされることなく食事をとることができました。
 翌朝5時出発、霧雨はありましたが、レインウェアを着るほどでもなく、かえって涼しくて6月の山歩きには絶好のコンディションとなりました。アップダウンのあるリトル比良のロングコースを全員頑張って、予定の時間より1時間早く歩き切りました。
 ゴールの近江高島の道路端でラーメンを食べていると、近所のおばあさんからアイスコーヒーとお茶の差し入れをいただきました。ここでも人の温かさに触れた山行となりました。
 次はいよいよ夏のアルプスに向けた“ボッカ山行”、それなりの重量を背負うことになります。トレーニングをしっかりして、次回に山行に臨みましょう。

2019.5.25-26 ワンダーフォーゲル部月例山行 花背~天ヶ岳~翠黛山~金毘羅山

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5月月例山行

 1年生男子3名、女子4名がはじめてのテント泊を体験しました。
1日目は午後に学校を出発し、出町柳から花背峠までバス移動、和佐谷を経て学舎に到着し、幕営、食事まで始めてづくしながら順調に進みました。ただ、学舎前は虫が多く、賑やかな洗礼を受けたようです。ご飯炊きも成功し、ビーフシチューも問題なく作れました。屋外で食べる食事のおいしさを味わってくれたようです。20時頃に就寝をしたのですが、皆眠れたでしょうか?楽しそうな声も遅くまで聞こえていました。

 異例の暑さを考慮し、2日目の起床を早めました。5時半に出立、和佐谷へ登り返して百井へ、天ヶ岳~金毘羅山を順調に踏破。しかし、やや遅れ始めるメンバーも出てきたため、予定の瓢箪崩山へは登らず、江文神社から大原へ抜け、バスで京都駅まで帰ってきました。さすがに帰りのバスでは疲れが見えたようでした。

 初めてのテント山行は大きな経験になったと思います。あとは慣れてくるにつれてチームとしての動きを覚え、積極的に山行に関わってくれることを願っています。

新入生歓迎山行

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2019年4月21日(日)
新入生歓迎山行 修学院〜雲母坂〜比叡山頂〜近江坂本

天気も良く、絶好のハイク日和となりました。
今年の新入生の体験山行は7人で、久しぶりの賑やかな山行となりました。
予定から遅れることもなく順調に進むことができました。

行き交う人たちと挨拶をし、木の種類を質問し、景色に歓声をあげ、新入生たちは山を楽しむ素質十分だと感じました!

後半は少し疲れも見えましたが、心地よい疲労感と達成感を味わってくれたのではないかと思います。

体験山行に参加できなかった新入生も引き続き、入部を募集しています。

2019.3月山行 比良山系

2019.3.22-3.23 3月山行

1日目:北小松駅~げんき村~楊梅の滝~涼峠~ヤケ山~ヤケオ山~釈迦岳~八雲ヶ畑
2日目:八雲ヶ畑~コヤマノ分岐~武奈ヶ岳~北比良峠~ダケ道を大山口へ~比良駅

残雪の状態を探りながらの山行となりました。ヤケ山~ヤケオ山は強風が吹き荒れ、過酷でしたが、雨が降らなかったことが幸いでした。

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夕食メニューはキムチ鍋(ラーメン追加)でした。2日目はザックをテントに置いて、武奈ヶ岳ピークを目指しました。天気もよく、心配された残雪も歩きやすく、快適に登山することができました。

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新年度となりました。新しい部員に会えることを楽しみにしています。

2018 12月山行 花背~翠黛山~金毘羅山~瓢箪崩山~岩倉国際会館駅

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今年も残りわずかとなりました。今年最後の山行です。

今回は卒業生OBが5人参加してくれました。久しぶりに賑やかな山行となりました。バスで鞍馬を越えたあたりから雪景色となり、花背峠は京都市内とは比べ物にならない冷気に包まれていました。

花背平安学舎で先月と同じキムチ鍋で温まり、極寒の中で眠りました。OBたちは久しぶりの山が懐かしかったようで、星を見に行くなどロマンチックに過ごしたようです。

翌日は天候にも恵まれ、全員元気に行程を終了しました。

OBのみんな、山で同窓会ができる仲間というのは素敵ですね。また、ぜひ参加してください。

(写真がブレて申し訳ありません)

ワンゲル部 11月月例山行 花背~雲取山~芹生峠~貴船山

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 花背の平安学舎に宿泊し、寺山峠-雲取山-芹生峠のルートを地図読みをメインにした山行をしました。

 ルートの随所に多数の倒木がありました。細い木だけでなく、相当な樹齢を持つ巨木ですら、根こそぎ倒れており、2ヶ月前の台風の脅威を改めて感じました。
 GPS機能が便利になっている昨今ですが、やはり地図読みの大切さは登山には必須です。いつもなら素通りしてしまうような場所も、一つ一つ確認しながら歩き、普段とは違った楽しみ方ができたようです。
 天気にも恵まれ、有意義な山行となりました。

ワンゲル 2018 10月山行

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日本百名山の一つ、滋賀県最高峰の伊吹山(1377m)に登ってきました。天候にも恵まれ頂上からは360度パノラマを楽しむことができました。スキー場跡ではススキの穂が風に揺れ、秋の雰囲気を一足先に存分に味わえた山行となりました。

ワンダーフォーゲル 9月山行

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台風のため倒木が多くて大変でしたが,元気よく山行してきました。

ワンダーフォーゲル部 夏合宿

8月5-7日 ワンダーフォーゲル部 夏合宿 (南アルプス)

(台風の接近に伴い、甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳・北岳を巡る4泊5日の合宿予定でしたが、2泊3日の行程となりました。)

<1日目> 
学校出発-仙流荘-北沢峠-仙水小屋
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 7時前に学校を出発し、11時半ころに仙流荘到着。南アルプスバスに乗車し、北沢峠に向かいます。京都の暑さから逃れ、涼しい空気に心も躍ります。南アルプスを代表する山並みが続き、渡り蝶のアサギマダラが出迎えてくれます。
 南アルプスの基点となる北沢峠は多くの登山客でにぎわっていました。流れる小川の水の綺麗さに驚きながら、仙水荘を目指しました。軽く汗をかいた頃に到着。まずはみんな「南アルプスの天然水」を堪能しました。
 16時、夕食作りに取り掛かります。初日のメニューは鍋(キムチと寄せ鍋)です。野菜が荷物から減るのがうれしいところです。

<2日目>
仙水小屋-仙水峠-駒津峰-甲斐駒ケ岳-駒津峰-双児山-北沢峠-(バス)-広河原
5時出立で仙水峠を経由して駒津峰、駒津峰にザックを置き、サブザックで甲斐駒ケ岳を目指します。
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直登ルートで一気に頂上を目指します。この日は快晴で、仙丈ケ岳や遠くに富士山も見ることができ、贅沢な景色を堪能しながら登ることができました。
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荷物が軽いといえど岩場はなかなか急で、登りきったときには素晴らしい達成感がありました。
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 下りは巻き道を下り、駒津峰で荷物を回収、そのまま双児山を経由して、北沢峠まで戻りました。

 再びアルプスバスに乗り、今度は広河原まで。バス停を降りたところで、台風の影響のため8日の運行が取りやめになるという情報があり、顧問教員で検討し、北岳登頂を諦めることになりました。そのまま、北岳山荘のテント場に一泊し、翌日帰路につきました。

 
2年前の大雨に続き、またもや行程を変更せざるを得ない合宿となりました。今回の山行で引退となる3年生は悔しい体験になりましたが、同時に自然の厳しさを再認識する経験になったのかもしれません。山は逃げない、またどこかでチャレンジする機会が来るでしょう。

ワンダーフォーゲル部 7月ボッカ山行

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7月14.15日 ワンダーフォーゲル部 7月山行 「ボッカ山行~釈迦岳」

 比良駅-大山口-テント泊-釈迦岳

土曜14時学校発で京都駅経由比良駅

京都は灼熱で、京都駅まで歩くのに一苦労でした。何度となく行き来している比良駅から大山口までの道のりでも異常な暑さに汗だくになりました。この日も夏合宿を想定した軽食の丼飯を作りました。
2日目、朝25キロに荷物を調整し、いざ出発です。計画では、5時出立の予定でしたが、異常な暑さを考慮し、できる限り早く登り始めたほうがいいと判断し、4時出発にしました。こちらもアルプスを想定した(4日目の出発は4:30)動きができました。

大きなペースダウンもなく、皆順調に登りきり、釈迦岳山頂で石を下ろして身軽になりました。この調子でしたら、合宿も大丈夫だと思います。全力で楽しみましょう!

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