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京都ジュニア 2016年10月10日(月)16時08分

10月8日(土)、9日(日)と西京極総合運動公園陸上競技場において、
第51回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会が行われました。
この試合を持って、今シーズンの京都府レベルの大会は終了です。
来年のインターハイ予選を見据えて挑む大事な試合です。
心配された天候も、雨が降らず過ごしやすい気温の中、競技に臨むことができました。

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【戦績】
◎男子◎
100m 10"84(-2.6)準優勝!!/11"42(-1.2)準決勝進出/11"78(-0.5)
200m 21"79(+1.0)優勝!!/23"49(+2.0)/23"66(+3.2)
400m 51"59準決勝進出・Best!!
800m 2'12"05Best!!/2'16"52
110mH 19"12(-0.3)
400mH 1'03"60
4×100mR 43"13第4位
4×400mR 3'27"28第6位
走高跳 NM
走幅跳 6m47(+2.0)第6位

◎女子◎
100m 12"71(-1.4)[12"68(-0.7)]第4位/13"06(+0.2)準決勝進出/13"62(-0.4)
200m 26"41(+1.4)準決勝進出・Best!!/27"58(+3.1)準決勝進出/28"25(+2.3)
400m 1'00"34[58"86Best!!]第8位/1'00"75準決勝進出・Best!!/1'06"13
800m 2'47"64
400mH 1'09"91
4×100mR 50"17第7位
4×400mR 4'03"16第6位

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ファイル 424-4.jpg

男子200mの平安優勝は9年ぶり。
2位以下を引き離しての優勝を果たしました。

ただリレーは1つも表彰台に上れず…
チームの結束、底上げがやはり必須です。
練習でやってきたこと、できたことを、試合でも発揮できるようにならなければなりません。
自分への言い訳は捨て去らなければなりませんし、試合でそんな弱気な心を見せてはいけません。
落ち着いて、自信を持って挑戦していく心を育てる必要があります。
技術面のレベルアップはもちろん、何よりも心の成長が求められています。
1つの側面から見るだけでなく、全体を見て気がつくことができるようになることで、大きく成長できるのではないでしょうか。

さて、今シーズン残すは日本ジュニア・ユースと、私学大会です。
この貴重な機会を、来年につながるものとしましょう。