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2月2日(金)仏参 2024年02月02日(金)17時20分

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 今日の仏参講師は理科の五十嵐先生でした。
 五十嵐先生は気づかいの大切さについてお話をしてくれました。五十嵐先生はお仕事で大変苦しいときがあったそうです。そんなとき、先輩から「仕事で大変な時、仕事量がつらいのではなく、人間関係がつらいからではないか」とアドバイスをいただいたそうです。その先輩の一言で、五十嵐先生は気持ちがらくになったそうです。
 人間関係で悩んでいた時、とある本を読んで気づかいの大切さについて気がついたそうです。そこには気づかいの3つの大切について書かれていたそうです。

相手を想像する
一歩先を想像する
先輩が後輩を気づかいする

五十嵐先生は、特に3つ目の後輩への気づかいについて強調されました。チームや組織で仕事をするとき、円滑に機能するためにも、相談できる環境をつくることが大切だと言われました。高校生ならば、クラブなどで後輩が自分に気づかいをするのでなく、先輩が後輩に気づかいをして、後輩たちが気兼ねなく先輩に話しかけてくれる環境をつくることが大切だと言われました。
 研修旅行では交流が広まります。相手の気持ちを想像する気遣いがあれば心地よい研修旅行になります。研修旅行を通して交流を広め、クラスや学年のチーム力を高めましょう。