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仏参 3組担任江本先生 2023年06月01日(木)12時16分

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今日は理科、3年3組担任の江本先生によるお話でした。
先生はまず自分の髪型の変化を指摘した。 これには笑いが起こり、講演の雰囲気が決まりました。 高校生で進路を決めることの難しさについての話でした。 生徒たちのためにこの問題を考えるのは長い間続いていることですが、先生は、まだ何をすべきか迷っている人がたくさんいるだろうということを認識していました。 先生自身のケースを例に挙げると、小学生の頃から医師になることを決意していたにもかかわらず、高校の最終段階までに計画を変更しなければならなかった。 先生は、医者の家系なので、きっと医者になるために勉強するだろうと思っていました。 しかし、大学受験という極めて重要な段階で、母親は彼女に医師になることを勧めなかった。 彼女の母親は、それは彼女には向いていない職業だと考えた。 先生は驚きましたが、いつも母親を尊敬していたので、それが最善の決断だったのかもしれないと思いました。 その結果、先生は大学のどの学部に出願するか迷っていました。 得意科目は順に古典、英語、化学だった。 先生は決断を下すのに苦労した。 最終的に、化学を専攻することに決めました。 そして大学の終盤、先生はまたどの職業に就くべきか悩んだ。 先生は、経済に関わる仕事と、他人を助ける仕事のどちらが良いのか、真剣に考えました。 最終的に、教師になることを決意しました。 この決断は、小学生のときの教師には絶対にならないという先生の決意を覆すものでした。最終的に教師になり、この職業に7年間携わりました。
先生が主張した重要なことは、どのような決断をしたとしても、ただ最善を尽くすことです。少しアドバイスを述べるのなら、自分のことを知りたいのなら、ただ机に向かって考えるのではなく、実際に行動してみることです。