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三年間は短い! 2020年07月07日(火)18時24分

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皆さんはダイヤモンドです。しかし、まだ掘り出したばかりの原石。だから、磨けば光るすばらしい才能を持っているのです。しかし、誰かに磨いてもらうのを待っているのではなく、進んで自分を磨くように心がけることが大切。
 では、そのためにどうすればよいのでしょうか。
 まず、簡単なこと、小さなことを大切にしてほしいということです。ところが、簡単なことであっても、なかなか実行できないものなのです。例えば、毎日十分読書をすることにしたとしましょう。わずか十分です。そのくらいなら大丈夫と思うでしょう。でも、そのようなことですら強い決意が必要なのです。どうしても目先のことに目が向いてしまうものなのです。このドラマを見てから読書をしよう、これをやったら読書をしようと思っているうちに、結局できなかったということになりやすいものなのです。
 一日十分を積み重ねると一年で六十時間。三年間では百八十時間にもなるのです。むろん、読書に限りません。走ることでも、歩くことでもよいのです。とにかく、続けるということが大切なのです。「あらゆることを可能にするのは才能ではなく、それは、習慣なのだ」といいます。習慣にしてしまうことなのです。そういう積み重ねが知らぬ間に自分を磨いてくれる力になるのです。
 次に、目標を持って生活してほしいということです。何かをやろうとする気持ちが自分を磨くエネルギーになるのです。大切なことは、できるかどうか悩むのではなく、やるかやらないかということなのです。やる気力を持つことによって、自分を成長させることができるのですから。
 先のことは誰にもわかりません。だから、ある程度考えたら実行することです。そこから思いもよらなかった道が開けてくることも多いのです。
 ゲーテという人が「常に良い目的を見失わずに努力を続ける限り最後には必ず救われる」と言っています。
 みなさんは、高校でどのような生活をしようと考えていますか。目的を持って生活する三年か、ダラダラと生活する三年か。どのように過ごしても三年は三年なのです。しかし、三年間は短いということは忘れないでほしいものです。

スタディーサポート分析・振り返り会 2020年07月07日(火)18時12分

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こんにちは
 今日のLHRは、選抜特進・一貫コース合同でのスタディーサポート分析・振り返り会でした。個人診断レポートを活用し、学力と学習習慣を振り返った後、弱点と課題を確認しながら今後の学習の取り組み方について考えました。また、進路のしおりを使いながら、これから受験していく模擬試験の意義と活用について学ぶことができました。7月20日に進研模試があります。この模試に向けて、多くの生徒のモチベーションが高まったようです。