記事一覧

本日の仏参

本日の仏参は,10組担任の池澤先生にお話頂きました。
最近の出来事から,池澤先生自身が学生時代に父親から
「お前に残してやれるのは教育だけだから,大学進学は遺産分けだと思いなさい。」
と言われたことを思い出されたそうです。
色々な形がありますが,受けた愛情にはやはり愛情で返さなくてはならないと感じます。
皆さんも,愛されて学んでいるはずです。
学生時代に学んだことは一生の財産になります。
日々しっかり学んで,財産を増やして欲しいと思います。

高大連携パイロット事業

ファイル 570-1.jpg

始業式のあと,プログレスコースでは高大連携パイロット事業が行われました。

龍谷大学農学部の先生から,<いのち>を考え,<いのち>を感じる事について講演していただきました。仏教的な見方や,生物の研究者からの見方を紹介されたうえで,いのちの尊さについて話していただきました。さまざまないのちの尊さを感じ,いのちについて考え直す時間になったのではないかと思います。

また,後半は,龍谷大学での授業を例として,大学での学びとはどのようなものであるかを紹介していただきました。高校とは異なり,大学では能動的・主体的な学習が中心となってきます。自分で考え,問題を解決する能力を身につけられるよう,大学でもしっかり学んでください。

後期始業式

ファイル 569-1.jpg

今日から後期が始まりました。
2限目に講堂で始業式が行われました。

高校生活もあと半年となりました。平常授業はあと2ヶ月で終わりです。
校長先生がおっしゃったように,強い志を持ち,残りの高校生活を頑張って下さい。

本日の仏参

ファイル 568-1.jpg

本日の仏参の講師は,3年9組担任の若宮先生でした。

高校生のみなさんにとっての身近なこととして,SNSを挙げられ,それをもとに先生ご自身の経験なども交えながらお話くださいました。
SNSは自分自身の良いことが多く載せられており,SNSを見る人はその人のことを羨ましく見えることがあるかもしれない。そして,SNSを見過ぎると自分自身が非常に悲しい気持ちになってしまうことがあるかもしれない。しかし,実際にはSNSに載せられていることは良いことが多いかもしれないが,載せていること以外にも多くの苦しいことをしているはずである。みなさんもしっかりと自分のやるべきことをやりましょう、とおっしゃっていました。
次の進路への非常に重要なこの時期、しっかりと自分のやるべきことをやっていきましょう。

本日の仏参

今日は8組担任の井上先生にお話頂きました。

「高校生活も残り半年。皆さんには,安心して平安生活を過ごしてほしい」と語りかけられました。

志望理由書や入学前課題,推薦入試など,どのコースも大変な時期です。
しかし,受験はあくまでも次へのスタートにつながるもので,
自分らしさを失ってまでするものではないはずです。
「受験勉強」のもとに何もかもが許されるわけではありません。
自分らしくしっかりと全てこなしてください。


吹奏楽部の顧問でもある井上先生。9/7に行われた京都府マーチングコンテストを迎えるにあたり,
平安の吹奏楽部がとても愛されていることに感動したそうです。
吹奏楽部に限らず,野球部をはじめ,その他の部活,生徒一人一人,
常日頃周囲の人から声をかけてもらっているはずです。
励まし,感謝の言葉はもちろん,叱責の言葉も,愛されていなければもらうことはありません。
平安は“愛される人間が育つ”学校です。
「愛は愛で返さなあかん」
愛されている皆さんが笑顔で目標を達成できるように,安心して頑張ってほしいと思います。

学園祭準備

ファイル 566-1.jpgファイル 566-2.jpg

体育祭・文化祭に向けて,連日準備が進められています。
高3生は模擬店を開きます。
シフト調整に仕入れ,収支計算など,初めてのことばかりですが,大変良い勉強になるはずです。
3年間の学びを活かして頑張りましょう!

ドラゼミ夏期講座が始まりました

ファイル 565-1.jpg

昨日で平常授業が終わり,選特一貫コースは本日から夏期講座となります。


教室は静まりかえり,ペンを動かす音だけが響いています。受験生としての意識が,受講姿勢によく表れているように見受けられます。
1コマ90分という大学同様の時間割ですが,集中力を切らさず取り組むことができています。
夏は受験の天王山といいます。暑さに負けず,自分に負けず,全員で頑張っていきましょう。

本日の仏参

本日の講師は7組担任の藤井和乗先生でした。

「雨が降ったら傘をさす」
という,松下幸之助さんの言葉があります。
一見当たり前のことのようですが,
これをしっかりと実行している人は,どれくらいいるでしょうか?
小雨のときや,少しの移動のときなど,
横着していることもあるのではないでしょうか?
傘をささないことで,風邪をひくかもしれません。
大切な書類が濡れてしまうかもしれません。
それでも,横着になってしまうのが私たちです。

“当たり前のことを当たり前に”していますか?
これができていれば,物事は円滑に,スムーズに進みます。
いいことをしなさい,と言っているわけではありません。
雨が降っているときは,傘を差す。
“当たり前のことを当たり前に”して過ごしましょう。

第100回全国高等学校野球選手権大会 開会式

ファイル 563-1.jpgファイル 563-2.jpg

 昨日、第100回全国高等学校野球選手権大会・京都府予選開会式が、わかさスタジアムで行われました。参加75校の入場行進の後、本校硬式野球部主将・松田憲之朗君が選手宣誓。「豪雨で被災された方々へ心から哀悼の意を表し、これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを胸に、凛とした姿で、101回、そして200回に続くよう、全力でプレーすること」をスタンドを埋めた大観衆の前で、堂々と宣誓しました。
 各校の行進を先導してくれたのは本校高1~高3の女子生徒プラカード係のみなさん。まさに凛とした姿勢で各校を先導してくれました。きっと各校の選手の胸に響いたことと思います。事前の練習、ハーサルから、炎天下の本番まで、ほんとうにご苦労さまでした。
 第100回の記念大会。いよいよ開幕です。

100回大会リハーサル

ファイル 562-1.jpg

本日、雨の降る中、高校野球京都大会の開会式リハーサルが行われました。開会式では、龍谷大平安の生徒たちが、プラカードや旗を持って行進します。その練習をみんな頑張ってくれました。
また、硬式野球部の松田主将が選手宣誓を行います。その練習も行いました。
みなさん雨の中、お疲れ様でした。本番では、今日の練習を活かして、立派に行進してください。

本番は、7月9日(月)13時より行われます

ページ移動