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本日の仏参

本日の仏参は,8組,9組副担任の松尾先生にお話し頂きました。

最近,どういう風に授業を受けているでしょうか?
高校3年生に「勉強しなさい」とは言いたくありません。
「勉強」とは,そとからやらされるものだと思います。
皆さんにして欲しいのは,“自分から”「学ぶ」ことです。

教科書には最低限のことしか書かれていません。
他の教科,一見勉強に関係ないようなことと結びつけることで,理解が深まる場合が多々あります。
「ここまででいいや」ではなく,
「もっともっと」「この先には何があるのだとう」という
姿勢をもって学びを深めていって欲しいと思います。

本日の仏参

本日の仏参は,5組,6組の副担任の吉本先生にお話し頂きました。
進路にむけてのお話をして頂きました。

今まで勉強してきたことは役に立っているでしょうか。
そもそも,何故勉強するのでしょうか。

小学校から今までは,「知識を通しての学び」がメインでした。
大学生,社会人になると,社会の中で活躍するための,「社会人としての基礎力」が求められます。
勉強の知識だけでなく,知識を応用することが求められます。
問われる能力は,①action,②teamwork,③thinking

答えがないものの追求,「何故」に対してチームで行動すること。
言葉で言うのは簡単ですが,実践できるかが大切です。
今だけでなく,この先もずっと,学び続け,力をつけて欲しいと思います。

本日の仏参

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本日は,学年部長の村上先生にお話頂きました。

村上先生が昔に教えていた生徒のお話でした。その生徒は,必ず行くと決めた志望校があり,夏休みなどとても努力していました。受験は最初うまくいきませんでしたが,目標を持ち続けて努力することで,最終的に第一志望の大学に合格することができました。

現在,さまざまなコースで自分の進路のために頑張っていると思います。目標をあきらめず努力することで夢に近づくことができるはずです。この仏参の話から,努力の素晴らしさを感じ,目標に向かって努力を続けて下さい。

本日の仏参

本日は,11組担任の渡辺先生にお話頂きました。

最近はテスト勉強や受験勉強で,「これはテストに出ますか,受験にでますか」と聞いてくる生徒が多くなっていますが,
「物事を把握することは大事ですが,それっきりになっていませんか。」と尋ねられました。

生活の中で,昔の経験が今につながることもあります。
身につけた教養は,あとあと大人になって活きてきます。
「すぐに役に立つことは,すぐに役に立たなくなる」という言葉があります。
興味がないから,と切り捨てず,「自分の見方にとらわれず,人のあとについて見識を広げる」姿勢をもつことが大切なのではないでしょうか。

何事も興味をもって見て,取り組んでいくことが,
のちのちの人生の糧になるはずです。
残りの高校生活だけでなく,卒業したその後も,
たくさんのものを見て,糧を増やしていって欲しいと思います。

本日の仏参

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本日の仏参は,10組担任の池澤先生にお話頂きました。
最近の出来事から,池澤先生自身が学生時代に父親から
「お前に残してやれるのは教育だけだから,大学進学は遺産分けだと思いなさい。」
と言われたことを思い出されたそうです。
色々な形がありますが,受けた愛情にはやはり愛情で返さなくてはならないと感じます。
皆さんも,愛されて学んでいるはずです。
学生時代に学んだことは一生の財産になります。
日々しっかり学んで,財産を増やして欲しいと思います。

高大連携パイロット事業

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始業式のあと,プログレスコースでは高大連携パイロット事業が行われました。

龍谷大学農学部の先生から,<いのち>を考え,<いのち>を感じる事について講演していただきました。仏教的な見方や,生物の研究者からの見方を紹介されたうえで,いのちの尊さについて話していただきました。さまざまないのちの尊さを感じ,いのちについて考え直す時間になったのではないかと思います。

また,後半は,龍谷大学での授業を例として,大学での学びとはどのようなものであるかを紹介していただきました。高校とは異なり,大学では能動的・主体的な学習が中心となってきます。自分で考え,問題を解決する能力を身につけられるよう,大学でもしっかり学んでください。

後期始業式

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今日から後期が始まりました。
2限目に講堂で始業式が行われました。

高校生活もあと半年となりました。平常授業はあと2ヶ月で終わりです。
校長先生がおっしゃったように,強い志を持ち,残りの高校生活を頑張って下さい。

本日の仏参

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本日の仏参の講師は,3年9組担任の若宮先生でした。

高校生のみなさんにとっての身近なこととして,SNSを挙げられ,それをもとに先生ご自身の経験なども交えながらお話くださいました。
SNSは自分自身の良いことが多く載せられており,SNSを見る人はその人のことを羨ましく見えることがあるかもしれない。そして,SNSを見過ぎると自分自身が非常に悲しい気持ちになってしまうことがあるかもしれない。しかし,実際にはSNSに載せられていることは良いことが多いかもしれないが,載せていること以外にも多くの苦しいことをしているはずである。みなさんもしっかりと自分のやるべきことをやりましょう、とおっしゃっていました。
次の進路への非常に重要なこの時期、しっかりと自分のやるべきことをやっていきましょう。

本日の仏参

今日は8組担任の井上先生にお話頂きました。

「高校生活も残り半年。皆さんには,安心して平安生活を過ごしてほしい」と語りかけられました。

志望理由書や入学前課題,推薦入試など,どのコースも大変な時期です。
しかし,受験はあくまでも次へのスタートにつながるもので,
自分らしさを失ってまでするものではないはずです。
「受験勉強」のもとに何もかもが許されるわけではありません。
自分らしくしっかりと全てこなしてください。


吹奏楽部の顧問でもある井上先生。9/7に行われた京都府マーチングコンテストを迎えるにあたり,
平安の吹奏楽部がとても愛されていることに感動したそうです。
吹奏楽部に限らず,野球部をはじめ,その他の部活,生徒一人一人,
常日頃周囲の人から声をかけてもらっているはずです。
励まし,感謝の言葉はもちろん,叱責の言葉も,愛されていなければもらうことはありません。
平安は“愛される人間が育つ”学校です。
「愛は愛で返さなあかん」
愛されている皆さんが笑顔で目標を達成できるように,安心して頑張ってほしいと思います。

学園祭準備

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体育祭・文化祭に向けて,連日準備が進められています。
高3生は模擬店を開きます。
シフト調整に仕入れ,収支計算など,初めてのことばかりですが,大変良い勉強になるはずです。
3年間の学びを活かして頑張りましょう!

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