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EnglishDay リハーサル♪

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2月21日(木)9:00より、中学での最後の行事となるEnglishDayを実施いたします。当日は、予選で選ばれた生徒たちが、1年生から順に発表をします。
今週は、講堂でリハーサルを行い、本番に向けて取り組んでいます。他のグループの発表を見て、刺激になったと思います。
生徒たちの練習の成果をぜひご覧ください。

◎ご家庭用のプログラムも配布しておりますのでご確認ください。
 *来校は8時半からとなります。来校札をお忘れにならないようにお持ちください。
 *発表中の出入りはできません。時間に余裕を持ってお越しください。

仏参

本日は、山下先生のお話でした。

大学時代の出会いについてお話をされました。見た目が怖くて近づき難かったクラスメイトとたまたまサプライズ企画を一緒にすることとなり、それをきっかけに話すようになられたそうです。彼は過疎地域のボランティアに参加しており、その話をする時の表情がとても優しく、山下先生も興味をもち、活動に参加をされました。そして、この活動を通して様々な人と出会い、教員になりたいという思いを持っていかれました。
これから、みなさんはたくさんの人と出会っていくでしょう。よい出会いがあっても、何も気付かないまま過ぎ去っているかもしれません。たまたまの出会いであっても、自分が興味をもち行動をすれば、人生に大きく関わる出会いがあるかもしれません。出会いを大切にし、楽しんでください。

理科の時間

今日の理科の時間、中学1年生のあるクラスでは
いかの解剖をしていました。
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ピンセットやはさみを上手く使い
いかの体のつくりを学びました。

いのちを頂いて勉強させてもらう授業ということもあり
みんな真剣でした。

涅槃会

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涅槃会とは、80歳でこの世を去られたお釈迦さまを偲び、またお釈迦さまの説かれた教えに耳を傾ける行事です。
本日は、北海道から来られた金龍之哉先生よりお話をいただきました。
私たちの世界では結果が重視され、自分にも周りにも点数をつけて、常に評価をされています。お釈迦さまは、結果だけでなく努力する姿も見ておられます。一生懸命にいき抜くことの大切さを改めて考えさせられるお話でした。

薬物乱用防止講演会

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学校薬剤師の加藤先生より、薬物乱用を始め、医薬品の使い方や飲酒、タバコについてのお話がありました。京都でも薬物に中学生や小学生までもが関わっているというニュースも聞きます。身近な友達や先輩から進められるケースが多いそうです。また、未成年の飲酒やタバコの怖さや、依存性についても学びました。講演会や授業を通して繰り返しお話をしています。生徒たちが正しく判断をし、自分を守っていけく行動につなげていってほしいと思います。

仏参

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本日は、西本願寺から来られた佐竹大智先生のお話でした。

「花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた~♪」この曲は、SMAP「世界に一つだけの花」です。作詞作曲をさられた槇原敬之さんは、「仏説阿弥陀経」と出会われて作られた作品だそうです。お浄土ではいろんな種類の花が咲いているが、それぞれが個性を認め、尊重しあって存在しているという内容があり、この思いが歌詞に込められています。

佐竹先生は、自律神経失調症になり中学や高校時代に1ヶ月ほど学校に通えない時期がありました。普通のことができない自分はダメなんだと思ってしまうことが多かったそうです。今でも誰かと比べてしまい、落ち込むことがあります。
普通のこと、常識は大切だけれど、それにとらわれ過ぎて時々苦しくなることもあると思います。
「一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい♪」花の色がそれぞれ違うように、勝ち負けではなく、一人の人間として自分のできることを一生懸命することが大切なのだと、この歌や仏様のお話を思い出してみてください。

仏参

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本日は、西本願寺から来られた龍田智先生のお話でした。

高校時代、甲子園を目指して部活に取り組まれた経験からお話をされました。練習は熱心に取り組んでいたが、レギュラーになることはできなかったそうです。3年生になると、マネージャーと3塁ランナーコーチが選ばれます。重要な役割ではあるが、それは、選手として試合に出られないことを意味します。チームメイトの2人が選ばれ、当時の瀧田さんは、その2人よりも自分の方が上だという思いを持ちました。後に、2人がいたからこそよい練習ができ、信頼をおいて試合も進められていたということに気付かされ、人と比べていたことを恥ずかしく思ったそうです。
その場面で自分の役割は何なのかを考えて行動することは大切でス。努力しても結果がでないこともあります。周りと比べて自分の価値を計るのではなく、自分自身で価値を見出してほしいです。

仏参

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本日は竹中先生のお話でした。

中学時代に夢を見つけたお話をされました。体育の授業で足を怪我した時に、担当の先生の動じない対応を見て、体育の先生を目指したいと思いをもつようになったそうです。それから、中学で始めたバドミントンにも力を入れ、やるなら日本一を目指して大学も進まれました。みなさんは、夢や何かに向かうことができているでしょうか。
また、毎年年始にお参りされているお寺で、竹が真っ直ぐ高く伸びのはなぜか、という問いかけをされたそうです。それは、「節」があるからです。私たちも物事の区切りの意味で「節目」という言葉を使います。節目はみなさんにとって自分を振り返り、変わるチャンスのときです。学生時代はそのチャンスがたくさんあります。それを掴むのは自分次第です。よい節目を迎えられるようにしてください。

ぶらたまご

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今年で15年回目のブラスの玉手箱、八幡市文化センターでの演奏会でした。

その中で、中学生だけのステージ『ぶらたまご』、本校の中学生もたくさん参加しました。

高校生の演奏を聴き刺激を受けた生徒も多いようです。

仏参

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本日の仏参は吉田先生のお話でした。

吉田先生は豪雨により被災した経験をお話してくださいました。「当たり前」だと思っていることはたくさんありますが、大きな災害が一度起こるとその「当たり前」は失われてしまいます。水道の蛇口をひねるときれいな水が出てくるのは当たり前のことですが、吉田先生が被災された際、濁った水しか出なくなり、元の生活に戻るまで大変な日々が続いたそうです。

今年の漢字は「災」。私たちも今年は地震や豪雨、台風とさまざまな災害を経験し、「当たり前」の大切さに気付く機会も多かったのではないでしょうか。普段の何気ない一つ一つの出来事を大切にし、「当たり前」の生活を送れていることに感謝しましょう。

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