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【中1】イングリッシュデイ リハーサル

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中1 English day本番に向けてのリハーサル風景です。

本戦に出場する人もしない人も
それぞれ集中して取り組んでいます。

舞台上での練習は、緊張のためか声が小さく表情も硬いです。

本番に向け、練習あるのみ!

本年度最後の仏参

今週の仏参の御法話は3年4組副担任社会科の室谷先生でした。

大学院でのハマグリの研究のため、2つの漁業団体に取材を行った時の経験をもとにお話をしてくださいました。どちらの団体もとても優しく親切だったそうですが、その2つの団体はお互いに相手の悪口を言い、仲が悪かったそうです。それはきっと相手のことを一面からしか見ていなかったからではないでしょうか。いろいろな面から相手のことを見たり考えたりすると、今まで悪く見えていた部分が良く見えるようになることもあります。多面的に物事を捉えることが大切なのです。

みなさんは、今は1つの教科にしぼって勉強するのではなく、どの教科の勉強も大切にして、物事を一面からだけではなく、多面的に捉えるように努力しましょう。また、自分はどういう立場でどういう視点から物事を捉えているのかを知った上で人と関わるようにしましょう。

ENGLISH DAY にむけて

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ドラゴンの時間を使って練習をしています。
3年生は中学最後です。
協力して作業を行っています。

仏参

今週の仏参の御法話は3年2組副担任社会科の隠岐先生でした。

前向きな言葉を使う人とよく話すこと。そして、後ろ向きな言葉を減らしていくこと。この二つが、自分のものの見方を明るく変えるものだというお話でした。
隠岐先生は中学時代、クラス替えで仲の良い友人たちと離れてしまったそうです。それを残念に思っていた始業式の日、一人の女の子が教室に入るなり言いました。「知らない人ばっかり! 仲良くなろう、よろしく」と。
出来事は変えられませんが、自分の心の持ち方ひとつで生活を楽しく実りあるものに変えることが出来ます。
みなさんも前向きな言葉を口にして、沢山のものを吸収していってください。

仏参

今週の仏参の御法話は浄土真宗本願寺派の小笠原先生でした。

「命は大切です」とはよく言われますが、理解できているでしょうか。この言葉を「あなたは大切です」という言葉に変えてみると、わかりやすくなりまた安心感を感じられる言葉となります。

人間の命が38億年前に生まれてから、いくつもの奇跡が起こり、そして私たちの命は誕生しました。1人1人の命はかけがえのないものなのです。

日々、自分のことそして周りの人のことを大切にしていきましょう。

仏参

今週の仏参の御法話は3年1組副担任国語科の三田先生でした。

23年前の1月17日は、阪神淡路大震災の起きた日です。
三田先生も当時は幼かったそうですが、その日兵庫県の自宅で目が覚めると、母親が揺れによる落下物から自分を守るために覆いかぶさってくれていました。また、父親の枕元には大きなたんすがあり、それも頭側へ倒れました。しかし前日にたまたまたんすの戸を開けており、開いた戸に支えられて完全には倒れず、父親も一命を取り留めたそうです。
そんな非常事態の中、当時不足していた水などを届けてくれた友人、以前に購入したことがあるからと食料を無料で届けてくださったお店、小学校に仮設のお風呂を設置してくださった自衛隊の方々。沢山の方の優しさを、ご両親は今でも鮮明に覚えているそうです。

中学生の皆さんはまだ生まれていませんでしたが、当たり前の毎日のありがたさを、この機会に見つめ直してみて下さい。そして今日という一日を、大切に、精一杯過ごしてください。
また、みなさんの家の家具の配置はどうですか。「まさか」が起きたのが阪神・淡路大震災。家族で一度、防災についても話し合ってみてください。

音楽祭本番

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本日は音楽祭が開催され、どのクラスも本当にすばらしく胸が熱くなりました。
審査の結果、最優秀賞は3年1組、優秀賞は3年2組と3年3組が受賞しました。
さすが3年生、声の厚みもありハーモニーがとても美しかったです。
今週のリハーサルではまだまだ心配なところはありましたが、放課後や朝早くからもクラスで練習を重ねてきました。
それぞれのクラスで思いを込めて本気で取り組んできただけに、嬉しさや悔しさが生徒たちからも伝わってきました。
保護者のみなさまにおかれまいては、普段とはまた違う子どもたちの姿を見ていただけたのではないでしょうか。
たくさんご来場いただきありがとうございました。

仏参

今週の仏参の御法話は浄土真宗本願寺派の金龍先生でした。

私たちは常に評価される社会の中で生きています。テストの点や大会の順位、その他にも人と比べることや出来具合を気にすることは沢山あるでしょう。
金龍先生が中学生だったとき、水泳大会がありました。苦手でしたが一生懸命泳いだそうです。ところが泳ぐのが遅く、それを見た同級生たちは「溺れているみたいだ」と言ったそうでした。それ以来、水泳が嫌いになってしまったそうです。

ところが阿弥陀様は、人に点数をつけません。能力のあるなしと命の価値は全く関係がない、どんな人であっても等しく尊い命であるとおっしゃるのです。
このことを聞いてから金龍先生は、中学時代の出来事を、人からの評価によって水泳が嫌いになってしまったという思い出ではなく、一生懸命頑張った思い出と捉え直せたそうです。

南無阿弥陀仏という声になって、もしくはそうえなくても、常に私をあたたかく見守ってくださるのが阿弥陀様です。
見守られている私のいのちを、側にいる人のいのちを、大切にしながら日々を過ごしていきましょう。

音楽祭練習のようす

来週12月16日(土)は中学音楽祭です。

今週から放課後に残って各クラス合唱の練習をしています。
今日も授業は午前中だけでしたが、夕方近くまで練習をしているクラスもありました。
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本番まであと一週間。クラスでの絆を深め、本番では各クラスの
個性溢れるハーモニーを奏でてくれることを期待しています。

仏参

今週の仏参の御法話は2年3組副担任理科の玉置先生でした。

100回している筋トレを101回に増やすように、昨日より1%増やして努力をするというのはそれほど難しいことではありません。けれど365日続ければ、1.01×1.01×1.01×……365回かけると、およそ37になります。始めの37倍にもなるのです。
逆に1%下がった0.99を一年間続けると、1/40にまで減ってしまうそうです。
小さな努力を継続することが大きな結果に繋がります。

来週はいよいよ音楽祭。この一週間、努力をクラスの皆で積み重ねればきっといいハーモニーが生み出せるでしょう。
みなさんも今日から一日一日、小さな努力を積み重ねてみてください。

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