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ドラゴンゼミ

今週はじめから、6限目までの通常授業のあと選抜特進コースは「ドラゴンゼミ」(大学受験対策講座)が行われています。
徹底した基礎固めと応用力の育成を図ります。

月曜日は国語、水曜日は英語、金曜日は国語です。

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本日は英語です。
頑張っていました!

仏参について

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 高校1年生は、校歌、応援歌、仏参で歌う歌の練習をしています。校歌の歴史、歌詞の意味などを学び、大きな声で歌うことで平安生としての自覚を持てるようになってきたように感じます。
 仏参の日は、8:15には教室を出て、8:20に講堂に入堂し着席します。その後、心静かに自分と向き合い仏参を迎えるために黙想の時間を設けています。
 

龍谷アワーが開催されました

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 LHRにて、龍谷アワーが開催され、龍谷大学の入澤崇学長の講演を伺いました。主に「聞く力」「考える力」「本を読むこと」「ことばを大切にすること」についてお話しくださいました。
 心と言葉と行動を連動・一致させることは、自分の能力を高める前提となり、これらをれんそうさせないということは、自分の可能性にフタをしていることになるとお話しくださると同時に、どうしたらよいかを問う前に、自らの姿勢や取り組みを振り返ることが大切だと教えてくださいました。
 本日の講演を通じ、今、自分はどう在りたいのか、どう生きたいのかを考え、正しい習慣を身に付けてもらいたいと思います。

選特一貫のコース集会が開催されました

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選特一貫のコース集会が開催されました。担任・副担任の紹介、学習の姿勢と方法について、ドラゴンゼミについての説明がありました。

プログレス集会が開催されました

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プログレス集会が開催されました。担任・副担任、各クラス議長・副議長の紹介がありました。チームプログレスのスタートです。

新入生歓迎会が開催されました

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4月11日(水)新入生歓迎会が開催されました。吹奏楽部の歓迎演奏にはじまり、硬式野球部をはじめとするたくさんのクラブが新入生に猛アピールしていました。たくさんの人たちがクラブに参加し、自分にチャレンジしてもらいたいと思います。

各種講習会が開催されました

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新入生に対して、交通安全講習会などが開催されました。下京警察署の方や生活指導の先生から、交通安全や犯罪に巻き込まれないようにするための意識や姿勢についてお話しを聞きました。

入学式から10日が経ちました

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 4月5日(木)の入学式から10日が経ちました。あっという間の10日間でした。ワクワク、ドキドキしながら平安の門をくぐってくれた新入生の顔はキラキラ輝いています。曇りのない瞳の奥には、これからの高校生活への希望という火が灯っているように見えます。
 4月6日(金)~7日(土)の二日間、プログレスコース、選抜特進コース生は新入生合宿に参加しました。まだクラスメイトのことをよく知らないときだったこともあり、はじめは不安そうな顔をしている人も多かったですが、打ち解けるまでに時間は余りかかりませんでした。高校生は仲良くなるのが早いと感心しました。
 友達づくりが苦手な人もいましたが、みんなで校歌の練習をしたり、クラスで自己紹介をしたりしていくなかで言葉を徐々に交わしてくれていた姿がそこにはありました。頑張ろうとしている姿は輝いていました。

朝の仏参

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朝の仏参は、本願寺派布教使の髙島幸博先生のお話でした。

阿弥陀さまは「光の仏さま」にたとえられます。この「光」という言葉をキーワードに、高島先生は視力検査の思い出を話されました。小学生のときの視力検査で、当時は2.0まで見えていたそうです。保健室で視力検査が終わり教室へ帰ると、高島先生を含めて結果の良かった子たちが自慢し合います。そして、眼鏡をかけている子たちに対して、掛けている眼鏡を取り上げ、「お前こんなんかけているのか、眼がクラクラする」などと言いながらちょっかいをかけました。そんな光景を見ていた担任の先生が、「いま視力の検査結果を自慢して合っていたけど、光がなかったらどうする?光がなかったなら何も見えないだろ?」と言われたそうです。高島先生はそのとき意味を理解できませんでしたが、後にどれだけ結果が良かくても、光がなかったら何も見えないことに気づかれたそうです。

「阿弥陀さまは、眼で見ることができない仏さまです。しかし、光となって私の心やいのちを照らしてくださいます。その阿弥陀様にみんなでお手合わさせていただく時間が仏参です。」と、仏参のことを触れられました。

今日は今年度最後の仏参で、生徒たちはあらためて「仏参の時間」について考えてもらえたと思います。

朝の仏参

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本日の仏参は、本願寺布教使の金龍之哉先生のお話でした。

金龍先生は「今の高校生はどんな人を素敵な人だと思えるのか」と、ご自身の高校時代のことをお話されました。20年前にクラスで素敵な人(イケてる友達)だったのは、プリクラがたくさん貼られた手帳を何冊も持ち、PHS携帯の電話帳にたくさん友達登録している人でした。プリクラも電話帳登録も少なかった金龍先生にとって、プリクラの数や電話帳登録の数が繋がっている人間の数に思えたそうです。そのお話の内容から、人に点数をつけ、人の評価をすることを取り上げられました。

阿弥陀さまは、私たちに対して点数をつけたりしません。点数をつけずに私を認めてくれるのが、阿弥陀さまです。金龍先生は「僕たちって人の視線を気にして、人の評価を気にして生きる。それはしんどいことだけど、僕たちも評価して生きています。僕たちは人の評価を気にして、人の目線を気にして、一生涯評価のなかから抜け出ることができません」と指摘されました。

「僕たちは評価が良いとか悪いとかだけで生きてないということだけ覚えておいてください。僕たちの生きている世界は、できるできないで点数の評価がつきます。だけど、できるできないであなたのいのちの尊さは決まりません。阿弥陀さまの温かなまなざしが、あなたたちには掛かっていることを忘れないでほしい」と、最後にメッセージを述べられました。

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