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【写真部】2月撮影会 2024年02月20日(火)11時33分

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2月19日(月)2月の撮影会をおこないました。今回は、ちょっと足を伸ばして「神戸撮影会」となりました。

南京町~神戸港の撮影は終日、雨。
雨天の方が写真撮影には絶好の天気なのですが、気分が乗らないようでした。
平均12000歩およそ4時間の撮影でした。

吹奏楽部 第28回定期演奏会のお知らせ 2024年02月18日(日)12時46分

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以下の通り、第28回定期演奏会を実施いたします。
ぜひともお越しください!

日時:2024年3月24日(日) 
開場:17時30分  
開演:18時00分
終演:21時00分(予定)
会場:ロームシアター京都 メインホール
京都市左京区岡崎最勝寺町13(京都市営地下鉄 東山駅下車 徒歩5分) 
※ 公共交通機関をご利用ください。

入場料:無 料
Ⅰ部 クラシカルステージ  
Ⅱ部 ポップスステージ  
Ⅲ部 中学生ステージ   
Ⅳ部 マーチングステージ 

※ 座席は自由席です。
※ 花束をはじめとする差し入れはご遠慮ください。

【茶道部】1年強化稽古 2024年02月15日(木)22時10分

2年生が沖縄へ研修旅行中のため、今日は1年生のみの稽古でした。

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釜を2ヵ所設置し、順番に先生たちから直接点前指導を受けました。普段2年生が座る点前畳で、いざ自分が点前をするとなると、みな緊張した趣でした。また、春期茶会の主席・副席の後見を選別しました。

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本日の主菓子は、東九条にある二葉軒の椿餅を出しました。椿餅は餡子を包んだ道明寺粉餅米を砕いた粒々したもの)のお餅を、椿の葉で挟んだお菓子です。椿餅は『源氏物語』にもその名が出てくる、「最古(平安時代)の和菓子」とも言われています。

【茶道部】節分稽古 2024年02月01日(木)21時50分

いよいよ2月に入り、節分が近づいてまいりました。それにちなみ、「不苦者有智」のお軸を掛けました。

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「智有れば、苦しからず」という禅語で、どんな逆境にあっても、智慧があれば乗り切ることができるという意味です。そして、智慧を磨く大切さを示しています。語呂合わせで「ふくわうち」と読むことができ、前回の1/30の稽古時に掛けた「遠仁者疎道(おにわそと)」に続いています。そして、香合は鬼の金棒です。

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さて、2年生は毎週炉点前に磨きをかけています。1年生も2年生指導のもと、お仕舞いまでひととおり所作が身に付いてきています。

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主菓子は節分にちなんで、俵屋吉富の「福豆」を出しました。「不苦者有智」のお軸にも合う、桃山という伝統的な焼菓子です。    

【書道部】2月の聖語板 2024年02月01日(木)14時57分

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如月になりました。今月の聖語板は中1の臼田ゆりさんが書きました。力強く、堂々とした仕上がりになりました。臼田さんは先日の北野天満宮の書き初め大会で銀賞に入賞しています。

今月の聖語は、日本史の教科書でおなじみの「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」です。SEKAINOOWARIの『Dragon Night』という楽曲をご存じでしょうか。その歌詞に「僕の正義がきっと彼を傷つけていたんだね」というフレーズがありますが、この気づきは、とても重要ではないかと思います。
「善人」とは、善い人のことだと考えてしまいますが、「善」(正義)の背景には、相手を傷つける闇が潜んでいる可能性があります。
「悪人」とは、悪い人のことをイメージしますが、「相手を傷つけている私」であることに気づいている私であるとも考えられます。

聖語の詳しい内容につきましては、宗教教育blogも併せてご覧になってください。

【書道部】天満書2024 2024年01月30日(火)14時42分

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今年も北野天満宮主催の書き初め大会(天満書)に出品しました。
その結果、高2齊藤瑠衣さんが金賞、中1臼田ゆりさんが銀賞に入賞しました。これで齊藤さんは2年連続で入賞(昨年は銀賞)ということになります。
おめでとうございます。

【茶道部】新年初稽古 2024年01月11日(木)22時25分

今日は新年最初の稽古日でした。

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春季茶会まであと2ヵ月となり、2年生はより稽古に身が入っていました。炉のお点前を繰り返してきましたが、綺麗な立ち振る舞いで、上達ぶりがうかがえます。1年生の後見については、より強化していく必要がありそうです。

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その1年生の点前については、2年生がきっちりと指導した甲斐もあり、お茶を点てる所まで出来るまでに成長しています。一連の流れを身に付けているため、途中で止まってテンパるということもなく、指導も細かい所作を指摘する程度です。秋以降「お点前をできるようになりたい」という思いが強く、ほぼ目標達成したと言えるでしょう。

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新年最初ということで、お菓子は干支饅頭を出しました。辰年ということで、俵屋吉富の「たつ」です。白餡に砂糖や卵黄を入れ焼き上げたものを「桃山」と言いますが、しっとりとしたお饅頭です。

【書道部】1月の聖語板 2024年01月01日(月)11時31分

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あけましておめでとうございます。
新年の聖語板は、書道部の山本隆代先生の揮毫です。

本年も書道部へのご声援をよろしくお願い申し上げます。

聖語の詳しい内容につきましては、宗教教育blogも併せてご覧ください。

今月の一文字【書道部】 2023年12月27日(水)12時27分

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講堂前の一字が変わりました。今回は高1の大嶋千智さんが書いた「翔」です。

飛翔・翔る、など、大空へ飛び立つイメージが強い一文字です。
2024年を飛翔の年とすべく、みんなで頑張ってまいりましょう。

毎回、光が反射して写真がうまく撮れません・・・。ぜひとも、実物をご覧になっていただきたく思います。
現在、慈光館(本館)3階講堂前に展示中です。ご講評をいただけると幸いです。

【書道部】国際交流 オ・モ・テ・ナ・シ 2023年12月26日(火)16時36分

こんにちは、書道部です。今回は、12月20日(水)に来訪されたニュージーランドの高校生との交流をご報告いたします。

ゲストが来訪する前日に、部員たちでお土産作りをしました。
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完成したお土産です。みんな喜んでくれるかな・・・
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来訪当日、筆と墨を使って書道体験をしてもらいました。
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初めての人も上手に書けています。みんなうまい!
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最後には、部員たちで準備したお土産を手渡しました。
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喜んでもらえて光栄です!

今回、HEIANにニュージーランドの高校生が来るということで、日本文化に親しんでもらおう!と、書道部では筆で漢字を書いて、日本の記念に持って帰ってもらおうという企画をしました。実はゲストの中には経験者もいて驚きです。ほとんどの人が未経験でしたが、楽しんでもらうことができたようです。おかげさまで私たちにとってもいい経験になりました。貴重なご縁に感謝です。